2017年 スカイツリーから見た大都会 東京

新しい年を迎えてスカイツリーから東京を見ることができました。

世界一高いタワー 東京スカイツリー(634m)の天望回廊(450m)から晴天で寒気により眼下の東京そして関東平野が見渡すかぎり一望見えました。感動!

今年は、「酉」が「取り込む」に繋がることから、運気を取り込み商売繁盛の1年になると言われています。十二支は、中国春秋時代の陰陽五行思想よりも古い起源で、酉は十二支で10番目。犬猿の仲である猿の9と犬の11の間に仲裁にはいったので10番目というお話もあります。酉年生まれの人は、几帳面で親切で世話好きであり、頭の回転が速く知的だそうです。

 

さて、世の中の出来事ですが、昨年はイギリスのまさかのEU離脱やアメリカ大統領選挙で大方の予想に反してトランプ氏が勝利というまさにビックリポンでした。今年はどんな年になるのでしょうか・・・・・・・。

スカイツリーから見た大都会 東京 そして富士山を見て日本はいいなぁと思うひとときでした。

20170117ブログ


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「よく」生きることについて。

 

『魂ができるだけ優れたものになるよう、ずいぶん気を遣うべきである』

―「ソクラテスの弁明」より。

 

さて、今年もブログを書きます。

めでたいかどうかはこちらからは判断がつきませんので、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

ソクラテスさんは紀元前400年くらいに活動していた人です。

彼自信は何かを書き残したりはしていないみたいですが、弟子のプラトンさんがお師匠さんや、その他色々な人と対話をした記録をしっかりと書き残してくれています。

 

 

で、冒頭の一文。

「無知の知」といえば、私みたいな浅学非才な人間でも知っています。

自分が本質的なことを何も知らない、ということを知っている。

というような感じです。

ソクラテスさんは言いました。

 

あなたたちは金や名誉、権力のために自分が何でもわかっているような口ぶりで言うけども、私はね、自分が本質的なことを何もわかってないってこと、知っているよ?本当に大事なことは、魂ができるだけ優れたものになるように、人生に気を遣って生きることだよ。

 

たぶん、こんな感じです。もちろん、原文の通りではありません。原文だったらもっと伝わりません。日本語じゃありませんから。

いや本当、これだから哲学者はアレです。前にニーチェさんの話もしましたが、本当にアレですよ。

言ってることはわかりました。

よく生きよう。そうです、間違いない。

いやいや!だから!!それができないから、みんな間違えたり苦しんだりしているのじゃないのかしら。

でも、そうですね。ソクラテスさんも気を遣うべきだ、と言ってるわけですから、それが難儀だということはわかっているのだと思います。しかも「ずいぶん」と。

 

 

うーん、どうも納まりが悪いような気もしますが、言ってることはやんわりわかったのでオーケー。

とにかく、みなさんも今年一年「よく」過ごせるよう、是非とも「ずいぶんと気を遣って」がんばりましょう。

 

 

 

ではまた。

【参考:読まずに死ねない哲学名著50】


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本年もありがとうございました。

今年ももうすぐ終わろうとしています。
街では来年こそは富士・鷹・茄子の初夢をみるんだと
意気込んでいる方であふれかえってますね。
いや・・・誰も気にしてませんね。

先日、「福山雅治さんと人間ドックに行く」夢をみました。
夢占いで診断するところの良否はわかりませんが
とりあえず何とも幸せな時間を過ごせたので
完全な、夢勝ち組です。

ほんと、人の夢の話と星座占いの順位って、ど~でも良いですねぇ。
敢えて、書く勇気!!

 
さて、皆様には本年もあたたかいご支援をいただき
誠にありがとうございました。

弊所業務は本日で終了となります。
来年は1月4日(水)から業務を開始いたします。
来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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創業20年の節目

小谷野公認会計士事務所は、創業20周年の節目を迎えました。

12月13日にセレモニーを京王プラザホテルで元金融担当大臣・総務大臣 竹中 平蔵氏にご登場頂きました。
特に印象深かったのが次の第4次産業革命のお話でした。

1.AI 2.ロボット 3.IoT 4.ビッグデータ 5.シェアリング・エコノミー

社会が変化することで、利益を得る人たちと利益を失う人たちがいます。
その社会の変化が、お金にまつわることであれば一層利害得失がでてきます。
この変化が不可避であれば積極的に受け容れる必要があります。
『のびるための企業経営~今後の景気展望と日本経済~』におきましても
時代を先見的視点でお話しされました。

創業20周年といえども紆余曲折、そして時代の荒波を越えてよくここまできたと思います。

日本には、創業以来100年以上存続し続ける会社が2万社強あります。
また、200年続く老舗企業3000社あります。当事務所も100年以上存続し続けることを目指して歩み始めます。

顧客の成長、組織の成長、従業員の成長、社会貢献を目指しています。
現在・過去・未来と今日一日の続きが明日であり、一週間後であり、一年後です。
未来を輝かせるためには、今が輝くことが大切です。

そのためには、一段と弾んだ挨拶、明るいハイという返事そして快活に動く。
こうした努力を続けると少しづつ周囲の見る目も変わってきます。
何より自分に自信が湧いてきます。今が輝くと、未来に大きな希望が持てます。
取引先 さらには地域から高い満足をもらえているか、という“心の価値”で評価されることです。
目先の業績よりも、社会的価値を高めていく活動によって、社会との信頼関係を大切にしていくものです。

当事務所の経営理念“安心と感動の創造”

財務、税務、会計の分野において、顧客の安心と感動を創造し、顧客事業の発展を通じて、
日本経済、世界経済の安定的な成長に 貢献する。

また、創業20周年の節目は、新たに小谷野税理士法人もスタートする年となりました。

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遺言執行人

7年前にご遺言をお預かりした方が今年の4月に亡くなりました。

その方は日系アメリカ人で、50年程前、来日時に出会った日本人の男性と結婚し日本で暮らすようになりました。そのご主人が亡くなった直後、当時のお客様(その方も昨年亡くなりました)からのご紹介で相談に来られたのです。

ご夫婦には子供がなく、遺族は全てアメリカに暮らす兄弟姉妹と甥や姪であったため、当時、国内の信託銀行では遺言執行人を引き受けてもらえず、弊所が遺言執行人をお引き受けすることになりました。

亡くなるまでの7年余り、毎年、私とその時々の担当者に、正月には可愛いイラスト付きの卓上カレンダー、バレンタインにはチョコレート、夏には花火等音が出る暑中見舞いカード、この時期にはクリスマスカードを贈って下さいました。

亡くなった際には、入居されていた老人ホームのお部屋を訪れ、ご主人側の甥御さんと二人で遺品の整理にも立会いました。

この9か月ほどの間、全ての遺産を換金し、費用を精算し、税額を計算して、ご遺族向けの手紙を作成し、それを英訳して、つい先ほど、連絡窓口をしてくれている姪後さんにメールを送信しました。

この後、国際郵便で送る相続税の申告書にサインをもらい、本人確認書類等と一緒に返送してもらったものを確認してから、小切手を送る段取りになっています。

どうか無事に進みますように。
メリークリスマス。

(姪後さんから翌日届いた返信の抜粋)
Thank you for your email. How generous my Aunt **** was. We remember her always so fondly at Christmas because she always sent us such beautiful cards and gifts from Japan. How appropriate that we would hear from you today, Christmas Eve day.

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三日坊主の三日天下。

『青空には、希望の象徴みたいなイメージがあるけど、青く見えるのも単なる太陽光の散乱で、地球全体から見たら薄っぺらな大気の層にすぎない。

 空をいくら昇っても天国には行けないし、どんなに高い塔を建てても天罰なんかない。神様が天上から見下ろしたりもしていない。

 救いを求める人がいくら空を見上げて、夢を託して、想いを馳せようが、ただの空気の塊でしかない。』

 

上遠野浩平著「私と悪魔の100の問答」より。

 

 

どーん!!年の瀬です。

あれ?効果音がおかしいですかね?

ばーん!!年の瀬です。

 

もうなんでもいいですね。

12月23日は平成の天皇様の誕生日にあたります。つまり22日は天皇誕生日イヴということで、今日から大盛り上がりということでしょうかね。

ちなみに、12月22日は「労働組合法制定記念日」です。

GHQに占領された日本が民主化していく過程でなくてはならないものとして制定された5大改革の一つです。

皆さんご存知でしょうから説明は不要ですね、私はよく知りません。

 

特定の神様を持たない無節操な日本人は、とにかくイベントとあれば大盛り上がりです。

年末年始、騒がしくなりますが、それで普通じゃないかな、と思っています。

ちなみにわが事務所は12月30日まで営業しております。

年始は1月4日から。

 

ではまた。

良いお年をお過ごしください。

 


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6日目の狩猟。

『「夢を叶えるために三十歳までにしておきたいこと」

ふと顔を上げると、中吊りの自己啓発本の広告が目に入った。 

夢を叶える?

この電車の中に夢を叶えた人が何人いる?「将来の夢は?」「大きくなったら何になりたい?」子どもの頃、大人たちから投げかけられる残酷な質問。けれど、その質問をした大人たちだって、夢を叶えた人はほとんどいないんだろう。だったら、なんで子どもに無邪気に聞くんだろう。まだ未来のある子どもなら自分の代わりに夢を叶えてくれるかもしれないと思うからだろうか。』

窪美澄著『さよなら、ニルヴアーナ』より。

 

 

私も、正直なところ夢とか言われてもピンとこないです。

今年も終わりに近づき、やり残したこと、みたいなことはたくさんありますけど、年内にやらなければならないほどのものではないような気がしますし、ましてや30歳までに、みたいな期限つきのものでもないような気がしています。

もうすでに30歳になってしまいましたし。

 

でも、夢を叶えたらそれで終わり、ということではなく、たぶんその先もなにがしか進んでいくわけですから、明確には叶ってるのか、よくわからない夢だってあるはずなんですよね。次々に生まれるものなら「目標」と言ったほうが表現は適格だとも思いますし。

そんな感じの本も紹介しましたかね、かつて。

 

ま、そんなに単純ではないですよ、と。

 

 

ではまた。


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浅草寺 パワースポット!

外国人観光のメッカ浅草寺。仲見世通り歩いている人は、殆ど世界各国の観光客です。この異様な光景はなんだろう。ここはどこの国・・・?すごい活気と圧倒されるエネルギッシュパワー・・・。先月、香港に社員旅行で行って香港パワーに圧倒されましたが、そのはるか上をいくパワーを感じました。

雷門から仲見世通りそして浅草寺境内の“屋台のにおい”と“お線香のにおい”がいりまじり表現のできないなんともいえないにおいが・・・。その中を着物姿の上品なお嬢様の歩き姿に外国人の目が釘づけ。

浅草寺の境内(正面左側)に影向堂があります。浅草寺中興開山慈覚大師円仁さまの生誕千二百年を記念して建立されたものです。そばに清く水の流れる池の中で錦鯉が泳いでいます。影向堂の瓦葺の屋根の上にそびえたつまぶしい金ピカの鴟尾(瓦葺の両端に取り付けられた装飾―魔除けや防火のまじないとしての沓形)が、堂々と晴天の空をバックにとてもすばらしく感動しました。

それにしても浅草寺のパワースポットでパワーをもらい得した気分でした。みなさんもこれから師走、新年とたまには神社仏閣を訪れ見えないパワーにふれてはいかがでしょうか。

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スーパームーン

2016年11月14日

歴史的なスーパームーンがみられると前評判甚だしかったですね。

さて、2年前、未確認飛行物体かと見紛うばかりのスーパームーンをお披露目しました。

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しかし、今回は前回から2年経ち、写真の腕も相当上がったに違いない。

何よりiphone5からiphone7にバージョンアップしているのよ。

いざスーパームーン

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どや?

月と判別することはできるようになったんじゃぁないですか?

 

惜しむらくは、この写真を11月17日に撮影したことです。

どうりで・・・丸くない気がします。

 

 

と思ったら、11月17日ってしし座流星群の活動が極大になっていたらしいじゃないですか。

どや?流れ星が写っとらんか??ウィーリーを探せ的に探してみてくださいませ。

 

P.S テレビ東京の「勇者ヨシヒコ」がくだらなくてたまらなく楽しいです。

 


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読書の秋・勉強の秋

今年は、何を思い立ったか、ビジネス雑誌や実用書を秋になってから、読みあさっています。

この仕事をしていると、多くの経営者の方と接する機会が多く、また多くの方をサポートする機会も多く、

自分自身もっと勉強しないとなぁと感じる場面に多々遭遇します。

 

普段は、会計データを作ったり、資料を作成・整理したりと事務寄りの仕事が多いので、税務や財務等の知識を身に

付けることが、本来この仕事での勉強となるのかも知れません。

しかし、多くの経営者の方と話していると、実用的なアドバイスや情報、そして私自身の考えを求められる事

の方が遥かに多いと実感しています。

 

経営体験、人材問題、テクノロジー、世界情勢、世界経済、経営哲学、モチベーション、時間の使い方、、、

ありとあらゆる情報は、雑誌や実用書で紹介されています。なかなか全てを経験できないので、こういった

書物に頼る訳ですが、何もしないよりも格段に成長を実感します。

 

読めば読むだけ、情報が蓄積され、新たなアイディアが生まれ、お客様と楽しい話ができる。

そして、仕事がもっと楽しく感じるようになります。


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