6日目の狩猟。

『「夢を叶えるために三十歳までにしておきたいこと」

ふと顔を上げると、中吊りの自己啓発本の広告が目に入った。 

夢を叶える?

この電車の中に夢を叶えた人が何人いる?「将来の夢は?」「大きくなったら何になりたい?」子どもの頃、大人たちから投げかけられる残酷な質問。けれど、その質問をした大人たちだって、夢を叶えた人はほとんどいないんだろう。だったら、なんで子どもに無邪気に聞くんだろう。まだ未来のある子どもなら自分の代わりに夢を叶えてくれるかもしれないと思うからだろうか。』

窪美澄著『さよなら、ニルヴアーナ』より。

 

 

私も、正直なところ夢とか言われてもピンとこないです。

今年も終わりに近づき、やり残したこと、みたいなことはたくさんありますけど、年内にやらなければならないほどのものではないような気がしますし、ましてや30歳までに、みたいな期限つきのものでもないような気がしています。

もうすでに30歳になってしまいましたし。

 

でも、夢を叶えたらそれで終わり、ということではなく、たぶんその先もなにがしか進んでいくわけですから、明確には叶ってるのか、よくわからない夢だってあるはずなんですよね。次々に生まれるものなら「目標」と言ったほうが表現は適格だとも思いますし。

そんな感じの本も紹介しましたかね、かつて。

 

ま、そんなに単純ではないですよ、と。

 

 

ではまた。


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浅草寺 パワースポット!

外国人観光のメッカ浅草寺。仲見世通り歩いている人は、殆ど世界各国の観光客です。この異様な光景はなんだろう。ここはどこの国・・・?すごい活気と圧倒されるエネルギッシュパワー・・・。先月、香港に社員旅行で行って香港パワーに圧倒されましたが、そのはるか上をいくパワーを感じました。

雷門から仲見世通りそして浅草寺境内の“屋台のにおい”と“お線香のにおい”がいりまじり表現のできないなんともいえないにおいが・・・。その中を着物姿の上品なお嬢様の歩き姿に外国人の目が釘づけ。

浅草寺の境内(正面左側)に影向堂があります。浅草寺中興開山慈覚大師円仁さまの生誕千二百年を記念して建立されたものです。そばに清く水の流れる池の中で錦鯉が泳いでいます。影向堂の瓦葺の屋根の上にそびえたつまぶしい金ピカの鴟尾(瓦葺の両端に取り付けられた装飾―魔除けや防火のまじないとしての沓形)が、堂々と晴天の空をバックにとてもすばらしく感動しました。

それにしても浅草寺のパワースポットでパワーをもらい得した気分でした。みなさんもこれから師走、新年とたまには神社仏閣を訪れ見えないパワーにふれてはいかがでしょうか。

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スーパームーン

2016年11月14日

歴史的なスーパームーンがみられると前評判甚だしかったですね。

さて、2年前、未確認飛行物体かと見紛うばかりのスーパームーンをお披露目しました。

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しかし、今回は前回から2年経ち、写真の腕も相当上がったに違いない。

何よりiphone5からiphone7にバージョンアップしているのよ。

いざスーパームーン

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どや?

月と判別することはできるようになったんじゃぁないですか?

 

惜しむらくは、この写真を11月17日に撮影したことです。

どうりで・・・丸くない気がします。

 

 

と思ったら、11月17日ってしし座流星群の活動が極大になっていたらしいじゃないですか。

どや?流れ星が写っとらんか??ウィーリーを探せ的に探してみてくださいませ。

 

P.S テレビ東京の「勇者ヨシヒコ」がくだらなくてたまらなく楽しいです。

 


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読書の秋・勉強の秋

今年は、何を思い立ったか、ビジネス雑誌や実用書を秋になってから、読みあさっています。

この仕事をしていると、多くの経営者の方と接する機会が多く、また多くの方をサポートする機会も多く、

自分自身もっと勉強しないとなぁと感じる場面に多々遭遇します。

 

普段は、会計データを作ったり、資料を作成・整理したりと事務寄りの仕事が多いので、税務や財務等の知識を身に

付けることが、本来この仕事での勉強となるのかも知れません。

しかし、多くの経営者の方と話していると、実用的なアドバイスや情報、そして私自身の考えを求められる事

の方が遥かに多いと実感しています。

 

経営体験、人材問題、テクノロジー、世界情勢、世界経済、経営哲学、モチベーション、時間の使い方、、、

ありとあらゆる情報は、雑誌や実用書で紹介されています。なかなか全てを経験できないので、こういった

書物に頼る訳ですが、何もしないよりも格段に成長を実感します。

 

読めば読むだけ、情報が蓄積され、新たなアイディアが生まれ、お客様と楽しい話ができる。

そして、仕事がもっと楽しく感じるようになります。


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iDeCo (イデコ)?

iDeCo(イデコ)って。

個人型確定拠出年金の新しい制度の愛称だそうです。

老後に向けてお金を積み立てていくものですが、来年1月から60歳未満であれば基本的に誰でも加入できることになりました。

 

この iDeCo ですが、

・掛け金が所得控除の対象になったり

・運用益は非課税になったり

・受取時に税制面での優遇が受けられたり

などなどメリットが大きいように思えます。

 

ただ、60歳までは引き出せないという制約があったり、株式など価格変動が大きいリスク商品に投資すると運用資産(年金)残高が大きく増減したりすることもありますね。

 

あまり欲をかかず、慎重にコツコツ、のスタンスで臨みたいものです。


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君の名は桐島部活やめるってよ。

さて、11月8日です。

 

今年も残りわずか2ヶ月。

11月8日といえばあれです。

みなさんよく御存知の、ほら。

 

鳴くようぐいす平安京!

この新たな都が『平安京』という名前に決まったのが、11月8日です。

私はてっきり後づけで平安京って呼ばれてるのかと思ってましたが、当時から呼ばれていたんですね。名前があるというのは、存在が認識されているということです。

 

 

 

名前といえば、『君の名は』が空前の大ヒット。

このブログ読んでる数少ない方々はわかっていると思いますが、私は読む派なので小説版があったらいいなぁ、と。

と、思っていたらありましたよ、『小説-君の名は』。

いや、もう喜び勇んで買おうと手に取ったわけですが、、、平積みのポップに『映画とは異なるオリジナルラスト!』とか書いてあるんですね。

 

あれ、おかしいな、変だな、と、かの稲川先生のものまねをしながら思ったわけです。

 

何故、結末を変えてしまうのか。

これはもはや恐怖ですよ。結末が違ったらもう別の話です。だったら買いませんし、だったら読みませんよ、まったくなんてことしてくれた!!

 

なんてことしてくれた、と。

 

仕方ないから劇場に行きま、、、せんね。

激情にかられて劇場に行ったりしません。

え、あ、はい、寒いですね。

 

いや本当に、冷えてきました。

 

ではまた。


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褒められる・認められる社員って

特徴は

1.生産性がいい!(稼ぐ力、生み出す力が高い)

2.離職しない!(トップに対するロイヤルティーが高い)

3.クライアントの顧客満足度が高い!

4.社員同士の仲間意識、連帯感が強い!

5.仕事のトラブルが少ない!(プロフェッショナルの意識が高い)

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職場でも褒められたり、認められたりすると、雰囲気がなごやかになり人間関係が良い方向にいきます。

仕事が成功したり、充実している人は、ほぼ間違いなくその仕事や役割を天職だと思っている人ではないでしょうか。天職・適職だと思うと、自分磨きに勉強したり、人の意見に耳を傾けたり何事にも積極的になるのでしょう。

人は、人との出会いにより大きく左右されます。その前に何事に対してもすなおに物事を受けいれる人(天邪鬼はダメ)、発想がプラス思考である人が褒められる・認められる社員として多いのではないでしょうか。すると、悪口、批判、弁解しない、そしてプライドやこだわりを捨てる・・・。というふうに。

これからでも遅くありません・・・・。

最後に、「何のために仕事をやっていますか?」幸せになるためです!!


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「失点」から「歓喜へ」

今年の秋も税理士サッカー日韓交流戦と会計士フットサル大会に、
いずれもGKとして出場させて頂きました。

日韓戦(O-40)は2対2と敵地(済州島)での同点に終わり、チームとしては
まずまずの戦果でしたが、GKとしてはリードしては追いつかれるという悔しい展開。
一方、フットサル大会は1勝1分2敗で予選リーグ敗退という残念な結果ながら、4試合
での失点は3のみで、負け試合はいずれも0-1と、1点の重みを痛感させられました。
「あのとき、ああしていれば…」という想いはGKの宿命ですが、それを試合中に
引きずると次のミスに繋がってしまいます。

最近2人のプロGKの著書を読みました。
楢崎正剛選手の「失点」と、山岸範宏選手の「歓喜へ」です。
共に、GKにとって失点とそれに至るミスは、極力なくす努力をすべき対象ながら、なくすことは不可能であるという現実と向き合わなければならない、という趣旨のことを書かれています。そして、避けられないミスにどう対処すべきかが示されていました。

(山岸選手)
「起きてしまったミスは仕方ないと割り切るようにしている」
「その一瞬で自分のやってきたことがすべて崩れるような積み重ねはしてきていない」
「悪い流れになったときに気をつけなければならないのは、それで自ら崩れてしまうことだ。」
「焦らず、諦めず、我慢していれば何かのキッカケで急に流れが変わることもある、というよりそうなることのほうが多い。」

(楢崎選手)
「失点の後にどう行動するかが大事だ。」
「現実をそのまま受け止めようと覚悟を決めれば、強くなれる。」
「ありのままの自分を磨くこと。そうすれば自信はつくし、信頼も得られる。」
「自信と信頼があれば、つまずいても立ち上がれる。」

ひたすら失点と向き合うポジションであるGK。
これを長年追求してきた2人の言葉には含蓄があります。
私もド素人ながら、「失点」とひたすら向き合うべく、できるだけのことをしていきたいと決意を新たにした次第。
でもいつか、2014年J1昇格プレーオフでの山岸選手みたいな決勝点も決めてみたい。。。

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事務所から見える絶景!

事務所(最上階)のフロアーから明治神宮の森の全貌が、さらに富士山まで一望できる。
チラチラ紅葉も。また、目の前にNTTドコモ代々木ビル、スカイツリーの絶景がそして夜は新宿のタワーマンションでしょうか屋上にパルテノン神殿がライトアップで見えるオフイス。室内も明るく仕事環境が抜群である。

今まで自分の勤めてきた多くのオフイスは、重苦しくてどちらかというと暗い建物が多かった。
眺望があっても視界はごく限られたものであった。それがあたりまえと自分で疑うこともなかった。
それがなんと転機が訪れ、まさか今180度ひっくり返した環境にいるとは不思議なものです。

やっぱり勤める環境が違うと朝の出勤からすがすがしく、この事務所の環境に誇りを持ち「今日一日がんばろう!」という気持ちが自然に湧いて来ます。
『心が変われば態度が変わる⇒態度が変われば行動が変わる⇒行動が変われば習慣が変わる⇒習慣が変われば人格が変わる⇒人格が変われば運命が変わる⇒運命が変わわれば人生が変わる』というふうに自己中心の人間から思いやりのある人間に変わります。
環境って運命・人生も変えるんですネ!

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香港で社員旅行

先日、社員旅行で香港に行って来ました。

2泊でしたので、行動範囲は狭かったのですが、

特に感動したのは香港島のピークトラムでした。

ピークトラムはトロッコ電車のような乗り物で、香港島にある

山の頂に登りました。

山頂へ向かう途中、山の斜面(20度程)を電車で登る感覚はまさにジェットコースターで上まで登る感じに似ていました。香港の景色が眼下に見えた時には、まさに絶景で、香港島の超高層マンション群が小さく見えました。

頂上に登ると、香港島の向かいの九龍にあるInternational Commerce Center(118階建)の屋上が見えるほどでした。ここもまた絶景で、断崖絶壁の上に展望台が建っていたので、強風が吹き荒れていました。

ここへ来ると、香港が一望できました。街中を歩いていると、超高層ビル群の間を歩いているので、狭さを感じましたが、山頂から見てみるとより一層それが確認できました。限られた土地に高層ビル群がびっしりと建ち並んでいるので、ひやひやしましたが、、、。

短い間でしたが、貴重な経験ができたと思います。


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