一日の仕事と効率化

3月は年度末と言う事あり、確定申告の期限でもあり、3月決算のお客様の決算対策もあり、忙しい月でした。

一日8時間の中で、どのような作業を行えばよいか?いつも考えてしまいます。考えても考えても答えは出て来こない事なのかもしれませんが、

常に追求する姿勢が改善に繋がっている事には間違いないと実感できます。

特に、楽しい仕事や研究する事に関しては、ついつい時間を忘れて没頭してしまい、『しまった!』と言う事も多々あります。

やはり、その人の性格や業務内容、そして周囲の環境によって1日を無理なく効率的に過ごす事ができるようです。

 

去年から、業務の効率化に関する多くの書籍を読みあさりました。

実用書から雑誌まで。雑誌なんかは、ほぼ毎月の様に『時間の使い方』や『仕事のやり方』

に関する記事が掲載されている様に感じます。これは昨今の労務問題が明るみになる前からでした。それだけ多くの方がこの問題に悩んでいるんだなぁと

実感しました。

 

さて、業務の効率化は様々なメリットがあります。

・本人の心身的な負担の軽減

・仕事の生産性の向上

・残業コストの削減

などなど、、、

 

一方で、デメリットはと考えてもなかなか納得できる理由も見当たりません。 (それもそうですよね。)

 

今や、残業をする主な理由は本人の気持ちの問題と言われているようで、『取り敢えず、強制的に帰らせればいいんだ!』と、

多くの場合は、国も含め『これぞ改革!』『これぞ、働き方改革!』と謳っているようですね。

 

あまりスマートとも思えないのは私だけでしょうか、、、? 確かに手っ取り早い方法ではありますが。

恐らくしばらく、この『強制帰宅』の方法論が一巡すると、本当の意味での効率性を問う時代になるかと思います。