夏、真っ只中 “ふうりんとビール” 日曜日万歳!

空は、真っ青で雲一つない日曜日の昼時。

墨田区旧中川の河川敷きは、ランニングコースが整備されておりランニングには最適のコースである。いつものとおり汗だくでランニングする。近くの公園では、セミの大合唱でよけいに暑さで汗がふきでる!

自宅に帰り、あまりの暑さでしまっていた“ふうりん”をかけたところ、涼しい風が運よくはいりまたなんともいえない音色が響く。夏の風物詩。

昔の日本人は、「風が人の想いを運んでくれる」と信じていたとか・・・。ふうりんは、風が鳴らしてくれる鈴。目には見えない風を「音」として私たちに知らせてくれます。

それにしても暑い!暑い!暑い!昔、社会人の野球部に入っていた頃、真夏の練習終了後にジャイアント瓶のビールをついでみんな飲んでいたのが脳裏をよぎった。その当時、「すごい男の唄」という曲がはやりこれまた調子のいい歌詞で「ビールをまわせ底まで飲もう あんたが1番わたしは2番ドン!ドン!と歌いながら飲んでいたのどかな時代だった。

あの時の思い出が浮かび冷蔵庫からキンキンカンカンに冷えたビールを取りだし大ジョッキににいっきにそそぎこみゴクゴクと!テレビコマーシャルのように・・なんだこの爽快なのどごしは。夏、真っ只中はやっぱりビールでしょ!。

これで昼寝して暑さを忘れる。至福のひとときでした。おかげさまで絶好調!

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