霊峰富士を仰ぐ

当事務所から見える富士山!絶景かな絶景かな・・・。(この寒い時期は、よく見える)

富士山は、春夏秋冬でいくつもの顔に変身します。また、朝のすがしがしい顔・昼のどっしりとした男性的な顔そして茜色に染まった女性的な顔と変化します。茜色といえば~ALWAYS三丁目の夕日(山崎貴映画監督の作品)~を思い出します。脱線

霊峰富士は、常に生命エネルギーを放っています。

 

富士山の呼び名は、“富士”・“不二”・“不尽”・“不死”といろいろあります。例えば不尽は、永遠に活動続ける命の尽きない山とか・・。そこで富士山の由来を考えてみた。すると平安時代初期の清少納言の「竹取物語」に由来するというまったく以外な面が・・。

帝(みかど)は、月から来たお迎えを、2,000人の兵をさしむけて阻止しなければならないほどかぐや姫に恋をしていた。かぐや姫は、地上を離れるにあたって帝(みかど)に手紙と不老不死の薬を贈った。ところが帝(みかど)は、かぐや姫のいない人生に不老不死の薬は要らないと言って、月に最も近い地上の山で、手紙といっしょに焼き捨てるよう命じたのである。

 

帝(みかど)のこの命令を受けた岩(いわ)笠(がさ)が、たくさん(あまた)の士(つわもの)を引き連れて山に登ったので、あまたの「富」、最強軍団の武士の士(つわもの)で「富士」になったといういいつたえがある。その山で不死の薬を焼いたからというだけでなく、その山がかぐや姫に対する帝(みかど)の恋心をときどき爆発させて健在ぶりを示すので、ふし(不死)の山、富士山と呼ばれるようになった・・・・」

という?・・

 

中国の神仙思想の影響か。富士山が、不老長寿を守ってくれる山そして山頂の頭にかぶった雪(冠雪)が老人の白髪に見える。また、死者のよみがえりの地・・・・。

DESTINY(鎌倉ものがたり/山崎貴映画監督の作品)~を思い出します。脱線

 

いずれにしても昔のことはわからないが今こうして事務所から見える富士山。この場所にいられる幸せをかみしめ眺める富士山に今日も「ありがとう」と感謝・感謝である。