落胆に馴れながら。

『目の前の唇がふつふつとふるえているのを見て、この人は打たれ弱いのだと思った。

ミスをした後輩に厭味を言うような先輩にだけはなりたくない。

庇わないまでも励ますか、せめて一緒に愚痴を言ったり、あいつ鼻毛出てたねくらい言える余裕を持ちたい。』

 

朝日奈あすか著「クロスロード」より。

 

7月14日はフランス革命の起こり、バスティーユ監獄が襲撃された日ですね。

これを皮切りにフランス革命が波及していきます。が、意外に書いてないんですね、私。フランス革命の話。

絶対に書いていると思っていました。でも、マリーアントワネットのことはどこかに書いたと思うんですよね。

熱心な読者がいるなら、いつの記事か教えてほしいものです。

 

1789年ということはちょうど229年くらい前ですね。

結局暴動に参加してる人のほとんどが、自分が何をしているのかわかっていなかったとも言われています。この争乱を受け、ルイ16世とマリーアントワネットが処刑されました。それにしてもどうなんですかね。すぐ近くの国内で水害によってたくさんの方が被害にあっていても、外国で洞窟に閉じ込められた子供の方がニュースの話題になる国。

 

 

フランス革命のような暴動は起こりそうにない国、日本。

 豪雨による水害で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

ではまた。