健康経営⇒定時退社⇒プロ野球観戦

小谷野税理士法人は、「健康経営優良法人」の認定を目指して、様々な施策に取り組んでいます。このブログでも、健康経営の一環として実施したボーリング大会を紹介しましたが、今回は「働き方改革項目」について触れたいと思います。

税務・会計業務と言えば、世間では、残業が多く、休みもなかなか取れない業界の代表、と捉えられがちです。当所は、そのイメージを脱却すべく、(一般の企業が取り組んでいるように)「早帰り」と「休暇取得」を推進しています。具体的には、毎週水曜日を早帰り日と決めて全員が定時退社に努めています。また、月初の全体会議で、各人毎の休暇取得実績と予定をグラフ化したものを開示して、部の責任者であるパートナーが休暇取得推進に向けて旗振りをしています。確定申告シーズン等、休日出勤もありますが、振替休日の消化もこの中に含めて管理しています。こうした地道な取り組みを通じて、「早帰り」「休暇取得」について、パートナーや職員の意識も大いに高まってきました。

そこで、昨日は、水曜日の早帰り日ではありませんでしたが、定時退社して東京ドームでプロ野球観戦をしてきました。大学1年生の次女と行きましたが、次女はプロ野球を生で観戦したことがなく、ホームランを沢山見ることができた、と満面の笑みでした。親としてもささやかな合格祝いとなりました。自分自身は、最近のプロ野球事情に疎くなり、先発エースのイメージしかなかった阪神の能見投手が中継ぎで出てきたのにはびっくりしましたが・・・・。

ドーム