ケチャックダンス

アジア大会のサッカー日韓戦、結果は惜しかったですが、見応えありました。
その開催国インドネシアのバリ島へ夏休みに行ってきました。

あまり予備知識なく、ホテルでのんびりしようと思っていましたが、ガイドさんの積極的なアピールにより、1日は車で観光することにしました。

ホテルのあるジンバランというところから、観光名所のタナロット寺院、お洒落エリアのスミニャック、最後にウルワツ寺院で夕陽の中行われるケチャックダンスを巡る予定でした。

が、車での移動は渋滞により予定どおりとならず、18時から始まるウルワツ寺院のケチャックダンスは入場できずに遠くから眺めるはめに。ガイドさんを責めたいところですが、渋滞の中5~6時間運転してもらって、ベストを尽くしてくれたので仕方なしです。

翌日帰国便が夜中発で時間があったので、夕方、ホテル近くの観光客向けケチャックダンスを急遽見ることにしました。本物感に欠けるものの、まあまあ見応えありました。

寺院で行われるケチャックダンスはバリ・ヒンズー教の儀式として何世紀にも渡り、受け継がれているものかと思いきや。

実は、1930年代に観光資源開発のため、当時の王家が呼び寄せたドイツ人芸術家が、バリで行われていた悪魔祓いの儀式(サンヒャン)をヒントに創作したものだそうです。

なんと日本でも毎年新宿三井ビルで「ケチャまつり」というのがやっているみたいですね。
来年は新宿で見物しようかと思いました。

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