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冬の桜
水曜日, 10月 19th, 2011みなさんは、冬でもみられる「冬の桜」って知っていますか?
春は、満開の桜で有名な目黒川周辺。
冬の夜に、また別の表情を見せます。
目黒川の桜にLEDライトを取り付け、冬の桜を演出しています。
昨日18日に点灯式があったようです。去年よりかなり早いのだとか。
目黒川みんなのイルミネーション2011
http://www.minna-no-illumi.com/index.html
ここで一句。
「風吹けど 冬の川辺に 花満開。」 字あまり。。。
木枯らしが木々の葉を落とし、北風が吹く冬を迎えても満開の桜が見られるさまです。
うーん、ありきたりだな。
では、もう一句。
「冬の夜 川面にゆれる 幻影の花」
川に映ったLEDライトの様子ですね。
プロフェッショナル
木曜日, 10月 13th, 20116年ぶりに10月10日が体育の日だったその夜、
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、
SMAPの密着ドキュメントをやってました。
20年もの間、生き馬の目を抜くエンタメ界の最前線で、
メンバー全員が活躍し続けているというのはすごいですね。
想像を絶するプレッシャーに耐え抜いての結果なのでしょうね。
アラフォー世代として励まされますね。
番組の中で、メンバーが共通して持っている考えとして、
「自分達はたいしたことがない」という謙虚さ、
「目の前の仕事に全力を尽くす」という心構え、
が紹介されていました。カッコいい。
そして面白い。今さらながらSMAPファンになってしまいました。
テニスの大会に出ましたが…
月曜日, 10月 3rd, 2011先週末、友人とテニスの市民大会(ダブルス)に出場してきました。
早朝8時半に現地到着。
大会説明やウォームアップ等を済ませ、9時頃から試合開始。
久しぶりの公式戦はしびれるな~、と思ったのもつかの間。
なんとわずか40分であっさり負けてしまいました。
その日はトーナメント戦だったので、もう試合はナシ。
まだ朝の9時40分のことでした。
大会前のあのわくわく感を返してください。
心にぽっかり空いた穴とぽっかり空いた暇を埋めるため、
なぜか相方と卓球をする流れに。
しかしテーブルテニスと言うだけあって、妙に今日の敗戦を想起させるのです。
悔しさのあまり「くそ~」「あ~」とうなり続け、
しまいには相手のペアの名前を無意味に連呼していました。
この悔しさが人を成長させるのですね。
恐竜
金曜日, 9月 23rd, 2011敬老の日に、どこか出かけなきゃということで、博物館にいってきました。
特別展「恐竜博2011」というイベントが行われており、電車の車両広告を見かけて何故か行ってみたくもなったからでした。
1時間程度並んだ末、やっと入館できたら、こんなのが展示されていました。
恐竜といえば、かつては地球上最強の生物であったのが、ある時期突如として絶滅に至ったとされています。その原因には諸説あるようですが、有力説によると6568万年前の巨大隕石の衝突で気候が劇的に寒冷化し、その変化に対応できなかったのだとか。
この話からは「適者生存」という言葉が思い起されます。
この世に生き残るものは、強いものでもなく、頭のよいものでもない。環境に最も適したものこそが生き残る、と。よくビジネス本でも引用されますね。
まったくもって、ヒシヒシと実感する今日この頃です。
ところで、恐竜といえば、こんなテレビ番組ありましたね。
浅草名画座
火曜日, 9月 13th, 2011バトル@鳩森神社 ふたたび
土曜日, 8月 13th, 2011甲子園では連日熱闘が続いてますが、
夏の熱い闘いといえば、ここ代々木でも毎年7月30日、
プライドを賭けた男たちの戦いが繰り広げられるイベントがあります。
そうです、鳩森神社の将棋大会に今年も参戦してきました!
今回は、3人1組の団体戦に申し込みました。
宿敵K名人ともチームメイト。もう一人はフットサル大会でまさかの顔面シュートを決めたYTです。小学校時代は、よく将棋を指してたとのこと。
当日、夕立に見舞われたため、予定していた境内ではなく神社の施設の中で開催することになったとの案内が。案内に従い施設館内に入ると、代々木、千駄ヶ谷、渋谷の各町内会の腕自慢がワイワイガヤガヤと、すでにウォーミングアップ対局をしていました。
やがて、くじ引きで対戦チームが決められます。3戦して一番勝点の多いチームが優勝となるとの説明がありました。
対局は3人掛けの机に各チームが向き合って行われます。盤の横には、対局時計なるものがあり、1人あたり持ち時間が25分と決められています。25分を使いきると、即負けになります。普段使い慣れていないと、時計に気を取られ思わずミスを犯してしまいそうになる曲者です。
我々の第1局目の相手は、皆さん70歳ほどの方々。
対戦結果は、私○、K×、YT×。エースのK名人が、コテンパにされてしまいました。
聞くとK名人の相手は、日本将棋連盟の役員さん。そりゃ強いはず。参りました。
しかし、私個人的には初戦白星スタートで、いい気分で始められました。
YTは、まさかの二歩というルール違反を犯し、負けてしまいました。びっくり。
第2局目の相手は、お父さん、中学生のお兄ちゃん、小学生の弟くんの親子チーム。
対戦結果は、こちら3人全滅でした。エースK名人は、またもワンサイドで完膚なきまでに打ちのめされてしまいました。聞くと相手のお兄ちゃんは、昨年の小学生日本一とのこと。そりゃまた強いはず。参りました。一方、私は弟くんにやられてしまいました。未だ10歳そこそこくらいに見えるのに。。。ショック。
第3局目の相手は、50~60歳くらいの皆さん。今度こそと挑んだのですが。。。
結果は1勝2敗で、またも負け。1勝はエースK名人かと思いきやさにあらず。意外性の男、YTでした。といってもちゃんと相手玉を詰ませたわけでなく、むしろ自分の王が丸裸で盤中央でひとりぼっちの絶対絶命状態だったのですが、相手の方が時計の操作をし忘れてしまい持ち時間を使い切ったとみなされて負けになったのでした。まさにミラクル。
というわけで、自称小谷野選抜で臨んだ初の将棋団体戦は、チーム戦績3戦全敗の最下位という厳しい現実を突きつけられてしまいました。また来年、雪辱を果たすべく、私とKは目下、オンライン将棋で日々見知らぬ誰かとの対局を重ね、詰将棋アプリで連日棋力向上に努めています。
一方、YTは、まず将棋気分を高めるために「ふたりっ子」のDVDを借りるといっていました。来年は3人目の人選が勝負のカギとなるかもなと、半分冗談で、そして半ば真剣に考えてしまうのでした。
おわり
原宿AKBオフィシャルショップ
木曜日, 8月 11th, 2011原宿に竹下通り入り口にAKBオフィシャルショップができたそうです。
今、娘は木更津の親戚の家に2週間のお泊り中。
今度は我が家に親戚の娘たちがお泊りです。毎年の事なのですが、今年は原宿に行きたいと申しております。
しかし、このAKBオフィシャルショップは完全予約!しかも抽選!しかもしかも携帯からしか申し込めない!
当たればいいけど、はずれたらゴメンね (^^ゞ
ほかに今年も夏休みの工作も一緒にやって欲しいと。。。
昨年 一緒に作った 下の缶冷却機?を参考に工作したものは 入賞?(なんの?)したらしい。
去年は工作前に下から回すのは難しい(濡れるとモータが壊れる)事が判明。外側をペットボトルで作り、モーターを割り箸にくくりつけて、輪ゴムで吊って、上から回しました。
今年は、簡単なやつにしようと提案したところ、あえなく却下。入賞(だから何の?)を目指すとのこと。
仕方ないので、電球でまわる「まわり灯篭」でも作ろうかと思ってます。完成の目標はこちら。
http://www.enjoytokyo.jp/id/katsuei/124829.html
できるかなぁ(-。-)y-゜゜゜
絶対に負けられない戦い2011 その3
火曜日, 6月 7th, 2011第3試合、相手は常連出場チームで苦戦が予想される。
加えて、こちらは5人ぎりぎりの登録で交代メンバーなし。
よって、いかに走らないで負けないかという作戦をとることに。
というわけで前半から、キーパーがゴール前にロングボールを投げ込んで、相手ボールとなったとしても、相手に攻めさせてカウンターを狙う作戦を繰り返した。
そのうち、ゴール脇目がけたロングパスを、YTさんが顔面で押し込み、なんと先制に成功。前の試合終了間際にセットプレーで追いついた勢いが続いているかのよう。
その後は硬直し、後半もこのまま逃げ切れるかと思われたところで、エースTBKがまさかのペナルティエリア内で反則をとられPKを献上し同点に追いつかれてしまった。
その後も押され気味の展開ながら、なんとか逃げ切り試合終了。1勝2分けで予選リーグ2位、決勝T進出を果たした。
決勝T1回戦、ここまでこれたので若干満足していたのと、そろそろ体力も限界に近付いてきていた。普通ならここで敗退してしまうところだろう。しかし、もう一度、円陣を組み、互いに鼓舞するFC.KOYANOメンバー。もはや胸にこみ上げる熱いものを感じずにはいられない。
そして、なんとこの試合も、しっかりと守り切りスコアレスドローに持ち込んだ。
勝敗は、3人ずつのPK戦に委ねられる。事前に決めてあった順番どおり、1番手はエースTBK。きっちり決めてくれた。
次は、こちらが守る番。相手の助走位置をみながら、軌道を予測。阻止成功!
こちらの2番手、YKもきっちり決め、相手も決めて2-1。
3番手は今日2得点のYTの番。決めれば決勝点だが、まさかのキーパー真正面蹴りで失敗。
勝敗は相手の3番手との勝負にかかってきた。これを決められると、フットサル歴3日目のKMTに順番が回ってしまう。なんとか止めなければ。
而して、相手のキックしたボールは右ポストに跳ねられ、その瞬間、準々決勝進出が決まった。また勝ってしまった。。。
スタンドからは、前の試合で引き分けたチームの人が拍手を送ってくれていた。
さて、次は準々決勝だ。
(つづく)





