Archive for the ‘Kanno’ Category

パリのアール・ヌーヴォー

火曜日, 1月 19th, 2010

私は以前にロンドンからパリへの一人旅をして、再度のパリへの旅12日間滞在はほとんど美術館巡りでした。

その中の一つオルセー美術館は1986年にかってのオルセー駅舎を改造しての美術館に深く印象に残っていました。

そのオルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォーが世田谷砧公園の中にある世田谷美術館で開催されることを知りさっそくでかけました。

「アール・ヌーヴォー」は19世紀末から20世紀初めにかけてヨーロッパを中心に1世を風靡した装飾様式です。

エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなど150点が紹介されていました。

「天井灯」 「テーブル・ランプ睡蓮」ほか数々の宝飾、ガラス工芸の素晴らしさを堪能することができ休日を楽しみました。

パリのチュイルリー公園内のオランジュリー絵画館にはクロード・モネの「睡蓮」、ポール・セザンヌの数々の絵画とか。

ルーヴル美術館、ピカソ美術館を歩いたことが思い出されます。

また再びパリの美術館巡りの旅が・・・・・・・・・・・実現できることを楽しみにしたいです。


紅葉と芸術

木曜日, 11月 19th, 2009

東京近郊では紅葉が見ごろとなり、すっかりと秋も深まってまいりましたね。
私は毎年この時期になると、故郷のいわきへ紅葉を観に行くようにしています。
東京から車で3時間半のところですが、海と山に囲まれてのんびりとできる
ふるさとだからです。
今回は田舎に在住の同級生達といわき中央インターから車で1時間半の裏磐梯五色沼・檜原湖近くの諸橋近代美術館に行く機会に恵まれ、ダリ展を鑑賞する事ができました。
諸橋近代美術館は山あいの雄大な自然環境のところにあり,個性的な建物が、ヨーロッパのルクセンブルグ(ベルギー・ドイツ・フランスにかこまれた小国)の山あいの情景に似ていました。

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スペインの作家サルバドール・ダリの彫刻、絵画、版画など豊富でゆったりと作品を鑑賞することができました。
ダリコレクションのみの美術館は世界に三箇所(スペイン・アメリカ・日本)にある中の一つが諸橋近代美術館です。
ポール・セザンヌやパブロ・ピカソの作品も鑑賞できてとっても感動しました。
興味のある方は是非一度足を運んでみてはいかがですか。
ただし冬期休館は12月1日から4月19日までです。
(会津のほうだから雪が多いのも知れませんね)。
裏磐梯五色沼・檜原湖の紅葉も楽しめて最高の週末の旅でした。
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健康でよかった

月曜日, 10月 5th, 2009

9月初旬2泊3日の同窓会旅行に出かけました。

行き先は東北平泉・松島の旅でした。

1日目は奥州藤原氏が信仰する浄土思想のもと、900年前に築かれた平泉の文化遺産を堪能しました。

平泉駅前から「平泉るんるん循環バス」を利用しての散策、毛越寺(もうつうじ)の浄土庭園といわれるぐらい

華麗で落着いた美しさでした。

中尊寺へは杉木立に囲まれた山道、とてもきつーい登り坂でした。

中尊寺本堂から20分歩いたところに中尊寺金色堂があるのですが、友人3人とも足が悪かったので思うほど歩けずじまい。

金色堂行きを進められましたが友人を残して金色堂まで行けません、とても心残りでしたが諦めました。

健康であればまたいつでも来れます。 私は健康であることに感謝し中尊寺をあとにしました。

花巻駅から車で30分、山奥の志戸平温泉で1日の疲れを露天風呂に浸かり、数年ぶりの再会を

深夜まで語り明かしました。

花巻の宮沢賢治記念館、仙台の松島海岸を散策し、また一段と友情が深まった同窓会旅行でした。

健康だったらまた楽しい旅が出来ることを願って・・・・・・・・・。


納涼花火

水曜日, 8月 19th, 2009

夏といえばやはり納涼花火大会ですね。

東京・神奈川で数ある花火大会のなかのひとつ、神宮外苑の花火大会を当事務所の14階のフロアー

から鑑賞する事ができます。

神宮外苑は当事務所からは東側に位置します。

あいにく前方の大きなビルに阻まれ絶景とはいえません・・・すこーし見えにくいのです。

が、エレベータ脇の階段に座り硝子越しに夜空の満開華麗な花火を見ることができました。

真夏の夜空にふさわしい打ち上げ花火は言葉では表すことができません。

感動と満足感とで癒される思いでした。

大都会の高層ビルの谷間から見る花火、一段とダイナミックさと綺麗なかぎりでした。

来年もスタッフ一同で参加できたらと・・・・・毎年夏の楽しみにしたいものです。

日本に花火が伝えられたのは、1613年(慶長18年)明国(中国)の商人がイギリス国王の使者

ジョンセリスを、駿府城の徳川家康を尋ねたとき、持参の花火を見せたという記録が残っているという

のが一般にいわれているそうです。


自分で自分の健康管理したいけど・・・! ?

火曜日, 7月 7th, 2009

昨年の定期健診で6ヶ月後の再検査をといわれ、気がメイリ数日何となく沈んだ気持ちでした。

いざ再検査が迫って来た時には、もう覚悟を決めて何とかなるさと思い、気持ちも楽になり心配するほどでもなく、結果は考えていたほど悪くなくホットしました。

けど、1つだけ数値が高い問題が残りました。それは総コレステロール値(291mg/dL)です。

因みに参考値は140から219mg/dLなのです。

栄養士のレクチャーを受けたら、食事療法と適度な運動での改善と申し渡されました。

適度な運動とは1日1時間30分以上を歩くこととの事で、私にとってはとっても無理な事です。

俗に言う悪玉コレステロール即ちLDLコレステロールが高いとどうなるのかご存知ですか?

体にとって必要なコレステロールも、血液中のコレステロール値が高くなりすぎると、同時供給過剰となり、高血圧、糖尿病や動脈硬化の原因となり得る大変危険なものです。

また同時に総コレステロール値が高すぎると心臓の血管が詰まることによって起こる狭心症や心筋梗塞を起こす確率が高いことが分かっています。

この悪玉コレステロールの治療の基本は先にも申しました様に食事療法と運動療法を根気良く続ける事です。

さあ、そこで食事療法です。

昼食時間も夕食時間も不規則な私はなかなか食事療法なんて出来ません。

でも頑張ってカロリーの高い食べ物や塩分その他気をつけて減らすようにしているぐらいです。

では、もう1つの運動療法の11時間30分も歩く事ですが、これも今の私には少々難しい課題です。

事務所の往復で一応2時間ぐらいかかっていますが、歩くのはせいぜい片道15分ずつで往復30分、事務所内移動で30分、どうしても30分不足です。

お昼休みにでも明治神宮の杜を散策しようと思う気持ち!?

でもお昼やすみ歩くかしら???

これって自己管理の問題かも知れませんね。


春を感じる

火曜日, 5月 26th, 2009

私の好きな春の桜が散り、そして若葉の輝く私の大好きな5月になると我が家のベランダにとても気持ち良い香りの花が咲いてくれます。
英名Brunfelsia,日本名ニオイバンマツリの濃い紫色の花です。毎年3週間ほど楽しませてくれます。

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それは素晴らしく気持ちの良い香りだけでなく濃い紫色が淡い紫色にそして最後は真白な色へと色彩の変化も楽しませてくれる優れものの花です。

実は昨年の5月はどうした事か咲かずとても淋しい思いをしました。
それだけに今年はどうかな?と心配半分期待半分で待ちこがれていましたら見事に多くの花を咲かせてくれました。何か昨年分も合わせてくれているくらい沢山の濃い紫色が満開です。

マンションのベランダですので残念ながら鉢植ですが、そんななか健気に思い切り花びらを開いて芳香を発散させてくれています。これからの淡い紫そして真白へと本年は昨年分を含めて思い切り楽しみたいと期待しています。

ニオイバンマツリの原産地はちなみに中米、南米、西インド諸島の赤道に近い地域ですが、この赤道近くの気候がこの花のとても高貴な芳香を産んでいるのでしょうか!?

この花の管理は簡単です。鉢を日当りの良い所(我が家は東向きなので午前中だけでニオイバンマツリには可哀想ですが)に置いてやり鉢の表面が乾いたら鉢底から水が浸み出るくらいたっぷりと水配りをするだけです。

こんな簡単な管理なのに鉢植にもかかわらず、もう私の背丈位まで高くなっています。地植にしてあげたら、きっともっとすくすく大きくなれるのだろうに・・・・・・!と
ちょっと申し訳けない気持ちにもなりますが・・・・・・。

でも私の春5月の楽しみには欠かせない香りと色彩なので我慢してもらうしかありません。
ニオイバンマツリさん。 ありがとう!!