Archive for the ‘Shimamura’ Category

ここ

月曜日, 4月 25th, 2011

広島・宮島に行ってきました。

私が参拝してきた厳島神社は1966年に世界文化遺産として登録されている

日本の代表的建築でもあります。

海の中に立つ大鳥居が真っ先に思い浮かぶことでしょう。

潮の干潮によってその姿を大きく変える点が魅力のひとつですね。

夜が訪れ、潮が干く頃、姿を全て現した大鳥居の許へ歩いて行くことができました。

短い日程でしたが島そのものが信仰の対象となっていた宮島にパワーをもらえた気がします。

広島市現代美術館へも足を延ばして観覧してきました。

アーティスト・トークにも参加する予定でしたが整理券の配布が終わっていて、

お目にかかれませんでした。残念です。

あれっ。リンクを貼ろうとHPを訪れたら、面白そうなプロジェクトを発見。

今年、もう一度、訪れてみようかな。

楽しみが増えましたよ。

あっ、今日から興味深い番組が放映されるので、それも楽しみの一つです。


気持ち

木曜日, 3月 24th, 2011

最近、感動した出来事。

といっても、人づてに聞いたのですが。

震災後、駅員さんに言っていた小さい子達のひとこと。

「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」

駅員さんは泣いていたそう。

宮城で、サンタさんにもらったゲーム機が壊れたと

泣いていた男の子に近づいて言った中学生の男の子のひとこと。

「サンタさんに頼まれた」

壊れたゲーム機と自分のを交換したそう。

どんな状況でも感謝の気持ちや思いやりの気持ちを忘れない。

すてきですよね。

きっと、未来は明るいと信じたいです。


どこ

火曜日, 2月 15th, 2011

もう2月なんですね。

早いですね。

昨年の今頃、同じことを感じた記憶があります。

その後、体調を崩したんですよね。。

でも、今年はインフルエンザの予防接種も受けたし、

無理しすぎないように心がけています。

そんな私には、今、行きたい場所があります。

3月15日を無事に迎えた暁には、

3月27日に行ってきます。ひと安心

その序章として、ここにも行ってきます。

ここで、その場所が判った方がいらっしゃったら、

その場所のおススメを教えてください。

と、いろいろ考えていたら元気が出てきました。

あっ、昨年のブログを見返してみたら、

ほぼ同じでしたね。。






うさぎ

火曜日, 1月 11th, 2011

今年は卯年。

そして私は年女&大厄ということで、

明治神宮で厄祓いをしてまいりました。

正月三が日は混雑していると思い、

週末に参拝したのですが、同じ考えの人が多いこと。

読み上げられる祈願に耳を傾けると

様々な祈願がありました。

 「商売繁盛」。同じ業界の団体でした。

 「就職成就」。就職難から急増しているそうですよ。

 「良縁祈願」。他人事じゃないと。そうですか。

 「厄祓祈願」。私の他にも多数の方がいらっしゃいました。

などなど。

祈願はしたものの、ままならないこともありますね。

明治神宮独自の舞で清々しい気持ちにもなりましたし、

立ち止まっているわけにもいかないので、

めげずに跳ねますか。

それとも大人しくしていたほうが良いのかしら。


願うなう

水曜日, 12月 1st, 2010

寒い日が続きますが元気に過ごされていますか?

年の瀬が近づくこの時期になると様々なイルミネーションが街を彩りますね。

白い息を吐きながら帰る家路がイルミネーションで心躍る方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

毎年、私は東京ミッドタウンのイルミネーションを観に足を運びます。

何年か前にいったジャズライブの帰り道で

一面に広がる青い光に感動したのがきっかけです。

今年も「大切な人の幸せを願う誰もがサンタクロース」というコンセプトのもと、

サンタとキャンドルライトで作られたサンタツリーなどが目を楽しませてくれます。

楽しませるといえば、先月に観てきた大人計画の舞台もしかり。

作品だけではなく、その後にも「お楽しみ」が待っていました。

驚いて目を丸くしましたが、涙するほど笑ってしまいました。

劇中は宮藤官九郎さんと阿部サダヲさんの掛け合いなど、

演者さん達に釘付けになりました。

ふと漏らした一言が面白かったりするんですよね。

そんな(どんな?)宮藤さんの第2弾エッセイが出ています。

今回は、宮藤さんが発見した名台詞たちをエッセイにしているのですが、

前回の育児エッセイが好評だったらしく、今回もほんのり育児に触れています。

ツィッターにまつわるお話もあって楽しく読める内容になっているので、

普段、本を読まない方にもおススメですよ。


ふと

金曜日, 10月 22nd, 2010

最近、美術館に行っていないなぁと思い、

何か興味深い展覧会はないかしらと、

コンビニをうろうろしていたら、

目に飛び込んできたキャッチコピーが「この秋絶対見るべき!世界の名画100完全解説」。

おめでとうございます

これですよ。これ!

久しく、アート関係にアンテナを張っていなかったので、

(あっ、夏に高速バスで山梨までミレーの「落穂拾い、夏」を観にいったっけ)

ちょこっと触れてこようっと。

他にもないかしらと調べると、金沢の美術館でジェームズ・タレルの「ガスワークス」を

体験させてくれる展覧会を発見。

以前に世田谷の美術館で体験した作品ですが、

再び体験することはできないのかも、と思っていたので、

「金沢に行きたい熱」が、ふつふつと沸いてきました。

あー、いきたいな。

前回は夏の金沢だったので、違う季節の金沢がいいな。

でも、大人計画の舞台「母を逃がす」を観にいくので、

おあずけにしますか。。

いつまで、おあずけ?


生まれました

火曜日, 9月 14th, 2010

三人目の姪です。

三姉妹かぁ。

三姉妹といえば何かしら、と検索してみたら、

とある育児漫画ブログがヒットしましたよ。

(しばらく目を奪われ・・)

(育児といえば宮藤官九郎さんの育児エッセイ「俺だって子供だ!」が面白かったなぁ・・)

話を戻します。

生まれるまでの数週間、弟が実家に戻ってきていたので、

二人の姪達も一緒に生活していました。

一歳と四歳になる姪達は好奇心や探究心が旺盛なので、

彼女達の「ん(これなに)?」や「なんで?」は尽きることがありません。

彼女達(特に四歳の姪)へ伝わりやすいように言葉を選ぶなどしていて、

ふと、「これって、仕事の上でも大切なことだな」と思いました。

さらには、「いっしょにべんきょうしたい」と言う四歳の姪をみて、

当時の私はこんなに勉強熱心だったのかしら、と感心しきり(叔母バカ)。

仕事から帰ってきて姪達がいない生活は少しさみしいかも。。

また、いっしょにべんきょうしようね。

ありがと


火曜日, 8月 10th, 2010


「おもかげ」と読みます。

先週の土曜日に観劇したNODA・MAPの舞台「ザ・キャラクター」で使われた言葉。

実際に起きた或る事件をモチーフにした内容で

「信じる」ということについて考えさせられる舞台でした。

思い込むと周りが見えなくなることが私自身も多々あるので

自分を省みる機会にもなりました。

NODA・MAPの舞台は台詞に使われる言葉がとても魅力的なので、

毎回それを楽しみにしている部分もあります。

演者の方々の体の動きにも目を奪われますね。

また別の日には、頂戴した劇場共通鑑賞券で「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。

小びとの女の子を「守りたい」という病弱な少年の健気さに

心が温かくなりましたよ。

「昔は映画のように小びとが借りぐらしをしていたのかも」と

勝手な妄想を膨らましたりして。。

もう一つ、楽しみにしていることがあるので、

その日に向けてお仕事がんばります。


100万人のキャンドルナイト

月曜日, 7月 5th, 2010

でんきを消して、スローな夜を。~携帯の方はこちら

夏至・冬至、夜8時から夜10時までの2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう、

というよびかけで自主停電運動が2003年から始まりました。

キルフェボンもよびかけていますね。

今回は、先月20日の夏至前夜から7月7日までです。

参加のしかたは簡単。

 ① 家でキャンドルを灯して過ごす。

 ② 100万人のキャンドルナイトにメッセージを投稿して、

   「candle scape」という地図にココロノアカリを灯す。(PCのみ)

この「candle scape」はココロノアカリをリレーする参加型のプロジェクトで、

日本だけでなく、世界中の人々が参加しています。

世界中の人々によって灯されたココロノアカリ(メッセージ)は探すことができます。

ココロノアカリを自分から見知らぬ誰かへリレーしていくことを実感できて、

遠く離れた人と感じる2時間を共有することができます。

私がこのプロジェクトを知ったのは2008年でした。

こんな素敵なプロジェクトがあるんだ。

早速、ココロノアカリを灯しました。

7月7日まで、あともう少し。

みなさんもココロノアカリを灯してみませんか?


1年

木曜日, 5月 27th, 2010

ブログを始めてから1年が経とうとしています。

情報発信の一環で始まったブログですが、

皆様のお役に立つ情報は発信できていますか?

最近、映画や展覧会を観に出かける機会がありました。

様々な存在に「なりきる」表現で知られる森村泰昌さんの展覧会や

とにかく大好きなジョニー・デップさんがマッドハッターを演じる「アリスインワンダーランド」

ショパンの生誕200年を記念して上映された自伝映画など。

そこで活躍してくれたのが「ちぃばす」「ハチ公バス」などのコミュニティバス。

運行がスタートした当時はルートの数が少なく、あまり利用する機会がなかったのですが、

今では、お休みの日に利用するようになりました。

のんびりとバスに揺られて出かけるのもいいものですね。

港区、渋谷区以外にもコミュニティバスの運行はあるのかな。

八月はNODA・MAPの「ザ・キャラクター」を観に行きます。

町のなんでもない小さな書道教室から始まる物語で、

家元を古田新太さん、家元夫人を野田秀樹さんが演じるらしい。

どんな舞台になるんだろう。

きっと、アドリブ満載で思わず笑ってしまうんだろうな。