Archive for the ‘Toyoyama’ Category

シーズン無事終了

木曜日, 4月 26th, 2012

こんにちは。
気が付いたら、もう4月も終わりですね。半年ぶりのブログ更新となってしまいました。
もうスタッフじゃないのではないかという疑惑もありながら、久しぶりの更新です。
前回10月のブログではシーズン到来ということで、今年のマラソンにかける意気込み(?)を
書かせていただきました。
今回は、シーズンもほぼ終わったところで、今シーズンの結果報告です。
大会出場は、昨年10月から数えて、10Km4回、ハーフ4回、フル3回の合計11回。
ほぼひと月に2回のペースで出場しました。全て無事完走できて、ひとまずほっとしています。
記録も順調に自己ベストを更新できまして、最後のフルでは4時間8分と、
4時間切りまであと少しというところまで来ました。
次は4時間切りと、来シーズンへ向けての良い目標ができたところです。
正直走っている最中は、ほぼ苦しいだけのマラソンです。
特に後半30キロ過ぎたあたりから、いつやめようか、いやまだ行ける、あと少しだけ頑張ってみよう、
の繰り返しで、何とかゴールまで辿りついています。
その逡巡ですが、要は気持ちの問題なんですよね。
村上春樹のエッセーにも誰かの言葉でありましたが、
「Pain is inevitable. Suffering is optional.」ってことです。
というか、そう言い聞かせながら走ることになる訳です。
その気持ちの問題ですが、回を重ねるごとに、少しは余裕というか、まだ頑張れるという気持ちが、
少しずつ大きくなっているような気がします。
苦しさに慣れてきたというか、前はこの苦しさだったら、かなりやばいんじゃないかと思っていたのが、
これくらいだったら何とかなるとか、まだ体壊すほどではないだろうとか、思えるようになって来たような気がします。
苦しさ自体はさほど変わらないし、今後も自分の記録に挑戦し続けるのであれば、苦しさは避けられないのでしょうが、
苦しさに対する経験値が上がってくるのではないかなと思います。
まあ、たった4回のフルマラソン経験で、経験もあったものではないですが、今後もゆるゆるとやっていきたいものです。
ではまた~。


シーズン到来

金曜日, 10月 21st, 2011

こんにちは。
大分涼しくなってきましたね。
夏場はあれだけ違和感のあったネクタイですが、
何の気なく一日中着けていられるようになってきました。

さて、今年もマラソンシーズン到来です。
関東では10月頃から翌年4月頃までが、おおよそシーズンではないでしょうか。
私は今のところ来年1月までで、5大会にエントリーしています。うち、フルマラソンは1回。

先日初戦を迎えました。
千葉の流山ロードレース、距離は10㎞です。今年で20回目を迎える、由緒ある大会です。
ちなみに地元出身の同僚氏は、身近にそんな大会があるなんて知りませんでしたが。
参加人数もそこまで多くなく、進行もスムーズで、よかったですね。
結果は、目標としていた時間に少し及びませんでしたが、無事気持ちよく走れましたので、
ひとまず安心しています。
今年の目標は、故障せずに、無事全レース完走することです。無理したらあかんと。

練習でもそうですが、走っているとつい一生懸命走って、自分の限界に挑戦、
と言うか、自分への理想のイメージとのギャップを埋めようしてしまいます。
無理するってことは、何らかのストレスが原因なのではないかなと思ったりもします。
その結果、故障してしまっては元も子もありません。
そうは言っても、頑張ってしまうものですけどネ。走ることに限ったことではないかも。

まあ、ほどほどにできるよう、ゆるゆるとやって行きたいものです。
では、また~。


またもや初体験

水曜日, 3月 30th, 2011

こんにちは。

もう今年も4分の1が終わろうとしている3月末ですが、なかなか春らしくなりませんね。

震災被害も悪化し続けており、原発も改善していないようでして、暗くなる一方です。

とはいえ、幸いにして無事な人間は、働いて消費して経済を回していかなければなりません。

というわけで、私は特に酒場に行く回数を減らすことなく、今のところ順調にこなしています

(私なりに順調なだけで、毎日飲み歩くほどではありませんが)。

さて話は変わりまして、歯医者に通い始めてから早1年が経とうとしています。

とうとう1本奥歯を抜くことになってしまいました。

これだけいろんな歯を治療しておいて、さらに抜くのかいな。これがオチか、のような心境であります。

親知らず以外の歯を抜くのは初めてです。抜いたらもう生えてこないと思うと、かなりショックです。

経験されている方はご存知かと思いますが、抜いた後の処理で、ブリッジかインプラントか、選択することになります。

どちらも一長一短あるのでしょうか。

インプラントは保険がきかないため高価で、方法的にもあまり勧められないという人が周りにいましたので、ブリッジとしました。

いやこれまた、ブリッジも悲しい話なのです。

抜いた歯の前後の歯を支えにして、抜けた部分に銀歯を乗せることになります。

そのため支えとなる前後の歯にかぶせものをするのですが、健康な歯なのに半分くらいに削られてしまい、銀歯をかぶせられてしまうのです。

既に、私の数少ない無傷だった歯は2本削られていて、その間にある歯は抜かれるのを待つだけなのであります。

ではまた~(涙)。


初体験してきました

火曜日, 2月 22nd, 2011

こんにちは。

先日フルマラソン初体験してきました!

体験記と言いますか、行き帰りの車内で、期待と不安と安堵が入り混じる中で、携帯に打ち込んだ独白です。

ほぼその当時打ち込んだ原文のままですので、長文、かつ読みずらい点ご注意ください。

 ・・・・・・・・・

今勝田行の電車の中から書いてます。

不安の方が大きいです。昨年末から、右膝、右足裏の痛みが、いまいち取れない状態でフルマラソン初挑戦です。

出場を取りやめようかとぎりぎりまで悩みましたが、多少は和らいでると言い聞かせ、向かっています。

おそらく完走すら危ぶまれているような気がしますが、もう悩んでも仕方ありません。なかなか絶好調で望むのも難しいものです。

これまでも風邪気味だったりしているのでそんなものでしょうか。だらだら飲酒しないようにするとか、そういうところから変えないとダメですかね。

何か目指しているからには、そこに集中して、他を調整するとか、本当はもっと必要なんでしょう。

今回はたまたま脚の痛みですが、そういった普段からの心がけが大事なんだと痛感しています。

さて、どうなる事やら。現状できる範囲内で、走ってきます。

・・・・・・・・・

帰りの電車で書いてます。

何とか完走。目標の5時間以内もぎりぎりで達成。

いやー、ほっとしました。途中何度心が折れそうになったことか。体力的な問題も当然ありますが、ひたすら脚の痛みとの戦いでした。

始めは左すね、まあこれはこれまでもよくあるから走っているうちに消えるだろうと思い大して気にせず。次は右膝、とうとう来たかと。

30分過ぎたあたりから、忍び寄って来ました。何とか大事にいたらないように、姿勢を正して体幹で走るイメージを心がけます。

練習ではここから足裏の痛みに繋がって、走るのも辛くなっていたので、緊張が走ります。

そのまま1時間くらい経ったでしょうか。足裏は痛くなりませんでした。その代わりか、今度は右脚の付け根の筋肉が痛くなって来ました。

辛いです。右膝もやばいです。腹も減ってきます。何しろ11時からすでに3時間近く走り続けです。そりゃ腹も減ります。

とそこへ、25キロ超えたあたりでしょうか。食堂のような私設エイドの登場です。いやー、普通に皆さん座ってご飯食べてます。

私も並んで赤飯もらって、一息つきました。こりゃ後半も頑張らねばです。重い足取りですが、何とか走り続けます。

30キロ超えたあたりで、上り坂、下り坂が連続3回程の箇所が、もうどんだけやねんと、走る気持ちをそごうと襲いかかってきます。

私は上り坂は得意で、下りは苦手。お姉様(大分私よりは年上)を上りで抜いて、下りで抜かれる、というデッドヒート(?)です。と言っても、本人は必死でした。

そんなこんなで、35キロ超えた辺りから、かなりやばくなってきました。

エイドで少し歩くと、かなり右膝が痛いっす。歩くのも辛いっす。そこを鞭打って走ります。と言っても、練習では走ったことない位の遅さですが。

まあそれでも歩かずに完走しなくてはの、一心です。俺は走りにきたんだ、と言い聞かせます。この辺りに来ると、周りもかなり歩いている人が増えてます。

私は天邪鬼と言いますか、周りが歩いていると、走らねばと言う気持ちがふつふつと湧いて来るたちのため、こう言うときは助かります(?)。

いやしかし辛かった。自分の好きで始めたこととは言え、いや好きでやっているからこそ、途中で辞める訳には行きませんが、やはり辛いものは辛いです。

40キロになって、あと2キロ少しとなっても、かなり辛いしか、頭に浮かびませんでした。ようやく残り1キロで、力が湧いてきました。

最後はスパート。ゴールです。

ゴール後、普通に歩けません。両足ともかなり痛いっす。

今帰りの電車で、ビール飲みながらこれ書いてます。

今は何とか自分の目標を(当初の目標よりは下げてますが)達成したと言うことで、ひたすらほっとしています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ではまた~。


実益が

金曜日, 1月 14th, 2011

こんにちは。
連日今年いちばんの寒さです、と言うニュースも聞き飽きるくらいの寒さが続きますね。
朝走るのが正直しんどい日々です。
先日、そんな日頃のランニングが役に立った出来事がありました。
東京駅周辺のお客様のところに上司と2人で伺う際、指定された住所のところに該当のビルがないっ(汗)。
電話で確認すると、住所を微妙に間違って認識していることがわかり、かつ、そこから歩くと
結構時間かかることが判明しました。
そこはさすが上司、走り始めました。
感覚的には1キロ5分前後ペースでの走り出しです。私のランニングペースとしては早めです。
このペースだと、5分もたないなぁ、と思っていましたが、ここは何とかついて行かなければなりません。
ところが、途中信号で待たされる度にペースダウンして行きます。
いやむしろ、走らなくなるかな、という雰囲気も。
しかし、私のランナー魂に火がついてしまいました。
自分のペースで走れるとなると、俄然気持ち良くなってしまいます。
上司の事は顧みず、そのまま目的地到着です。
いやー、ランニングって本当にいいものですね。(水野晴郎さん風に。古っ。)
そう言えば、今更感もありますが、Twitter始めました(http://twitter.com/toyoyam)。
ではまた~。


2大会出場!

火曜日, 12月 7th, 2010

こんにちは。

いやあ、大分冬らしくなってきましたね。我が家にも風邪の季節到来で、早々に一巡しました。

人間5人+犬1匹で密集して暮らしているため、一人が風邪をひき始めると、あっと言う間に一巡です。

さて、11月は2度ほどマラソン大会に参戦してきました。

地元光が丘の10Kレースと、川越のハーフマラソンです。

記憶にある限りでは、小学生時代に無理やり親に申し込まれて走ったクロスカントリー以来の長距離大会です。

昔は嫌でたまらなかったマラソンに、この歳で何故かはまっています。単に私にMっ気があるだけの理由ではないはずです。

以前このブログでも書きましたが、今年3月から走り始めてかれこれ9カ月。膝など傷めないように、コツコツとトレーニングしてきました。

適度にゆるゆると、やり過ぎないよう心がけています。

おかけで今回のハーフマラソンも狙い通りのペースで完走して、自己満足に浸っているところです。良く言えば戦略的に、悪く言えばせこせこと。

いやでも、大会に出るとまた違った面白さがありますね。

今回の10Kレースでは、家族全員が応援に来てくれました。

光が丘公園を周回するコースだったため、何度か応援している家族とすれ違うことになります。

そのたび、子供たちがでかい声で叫んでくれるので、走っているこちらも手を振って満面の笑みで応えます。

こんな笑顔普段してたかな~、と若干違和感を感じつつも、かなり盛り上がってしまいました。

次は年明け1月末のフルマラソンに参戦予定です。これまでの2大会で自分なりの課題が出てきたので、

またゆるゆるとトレーニングしていきます。

とここまで書いてみて、ただの近況報告になってしまいましたので、

ダイノジ大谷さんのブログ(http://ohtani.laff.jp/blog/2010/11/post-e862-1.html)を貼り付けておきます。

何度読んでも泣けてきますねぇ(淀川長治さん風に。古っ。)

ではまた~。


髪型

金曜日, 10月 29th, 2010

こんにちは。

いまだかつて、髪型がキマった(死言?)ことのない私です。

最近は頭の形とか、毛の生え方で、どうしようもないものだと諦めています。

そんな私でも、ふと気がつくと半年前に比べてだいぶ髪が短かくなっていました。

まあ美容院から床屋に変えたのがいちばんの原因ではあります。

とはいえ、他人の髪型なんてあまり気にしないですよね。

気にしたとしても一瞬で、余程の髪型でないと、記憶に残らないかと。

同様に、他人のネクタイの柄なんてのも、あまり記憶に残っていないものではないでしょうか。

ちなみに私は今、誰のネクタイの柄も思い出せません。

そこから話は多少飛びますが、他人が痛かろうが、痒かろうが、なかなか人には通じないものです。

こっちは痛くも痒くもないわいって状態です。

「愛情とはつまるところ、他人の喜びを自分の喜びと感じ、他人の苦しみを自分の苦しみと感じること。」って

どこかに書いてあったのを思い出しました。

ん?ってことは私は愛情が薄いってことか。ああ、なるほどって、こらー。

ではまた~。


親の背中

火曜日, 9月 21st, 2010

こんにちは。

いやあ、大分涼しくなりましたね。

ほぼ日課となりつつある朝のランニングが、かなり気持ちよくなって来ました。

11月の大会に向けて走り込んでいるこの頃です。

今年の3月から突如走ることに目覚め、かれこれ半年ほど経ちます。

ここ3ヶ月で、1カ月平均で120㎞ほど走っている計算です。

走っている人にとってはそれほどでもないですが、初心者としてはまずまずの数字かと。

目標を設定して、コツコツ積み重ねるのは楽しいですね。

そういえば、今年の夏前にも大会に出たんでした。

250m泳いでから、5㎞走るというもの。

結果は何とか完走した程度で、まあ事前に想定していた範囲内ってことで、よしとします。

義母と上の息子2人(7歳、4歳)が応援に来てくれました。公園を3周するコースで、途中「お父さん、がんばって~!」と息子達に応援されつつ走るのは、なかなかいいものでした。

数日後、義母が「今時子供を応援する親が多いけど、応援される親もいいものね。」とコメント。

そうなんですよ、親の懸命な姿を見て何か感じてくれればなあ、と思いつつも、見せられない姿の方が多いしなあ。

ではまた~。


夏といえば

月曜日, 8月 16th, 2010

こんにちは。

いやー、夏本番!海か?山か?プールか?いやまずは本屋~♪

なんて歌が昔ありましたが、そんなことはどうでもいいんです。

厳しい暑さなのです。

さて、暑い夏にはやっぱりホラー映画ですね!

そんな私のオールタイムベストは、ホラー映画史上燦然と輝く名作「悪魔のいけにえ」。

世の中的にも大傑作ですので、御存知の方も多いことでしょう。

ニューヨーク近代美術館に永久保存されている国家も認めた芸術作品です。

アメリカの片田舎を車で旅していた若者グループが、ふと立ち寄った人里離れた屋敷で次々殺されて行く話です。

始めから終わりまで異様にテンションが高い作品で、70年代制作ですが、今見ても全然色褪せていません。

次々繰り出される名シーンに心打たれること必至です。

先日久しぶりに見返そうかと、近所のTSUTAYAに借りに行きました(そんな名作なら買っとけよ、というつっこみはさておき)。

まあ今更借りる人などいないだろうとタカをくくっていたのが間違いで、残念ながら貸出し中。

しかし、既に私の頭はホラー。昼飯にカレー食べるつもりでいた腹が、急にそばの腹に変えられないのと同じ状況です。

ホラーの頭から、ラブストーリーの頭に急には転換できません。まあ普段からラブストーリーの頭になることは滅多にありませんが。

そこで借りたのが、上の棚にあった「ホステル2」。1は大分前に見てまして、意外なラストの爽快感が記憶に残っている作品です。

一応タランティーノ製作総指揮。 言ってみればスピルバーグのポルターガイストのようなものでしょうか。

あ、そういえば、ポルターガイストの監督は悪魔のいけにえの監督でもあります。

セレンディピティ(?)ですね。

映画の方は、多少期待外れな感はありつつも、やはりラストは爽快感を残してくれましたので、まあ満足でしょうか。

主人公(女性)が、自分を嵌めた女の首を切り落として復讐するってたぐいの爽快感ですけど。

ではまた~。


紙コップ

木曜日, 7月 8th, 2010

こんにちは。
いやー、蒸し暑い日が続きますね。暑い季節と寒い季節どちらがいいかと聞かれれば、迷わず寒い季節と答える私にとって、厳しい季節の到来です。

さて以前こんなことがありました。
会社で毎年定期的に行っている、健康診断を受けたときのこと。
受付を済ませて、検査着を受け取って、更衣室でパンツ1枚の上に検査着に着替えて検査開始です。
まずは尿検査です。自分の番号の書かれた紙コップを受け取ってトイレに行きます。私は男なので、立ったまま採取が可能です。一定の量を取り終えた後、紙コップを便器の上のスペースに置いた時です。
コト・・・、あらまー!、コップを倒してしまいましたよ。紙コップが指先で、ツルっと滑って思いっきりぶちまけてしまいました。
頭がクラ~と、血の気が引くとはまさにこのことか、と実感しつつ、どうしたものか、トイレットペーパで拭くか、いや、そんな量でもないぞ、こりゃ自分では処理不能だ、と結論づけて、助けを求めることにしました。(この間、脳内で0.3秒ほど。)
本来はコップを差し出すだけのために存在する、トイレと看護師さんがいる部屋とがつながっている窓口で、「すいませ~ん、こぼしてしまいました~」と、助けを求めました。
ほどなく看護師さんがトイレに入ってこられて、雑巾っぽいもので拭き取ってくれました。特に驚いた表情や、非難の表情も見せずに、というかほぼノーリアクションで、作業されていました。
こちらとしては、手伝おうかとも一瞬考えますが、その雑巾をもらって拭くのも何かと思い、謝るだけで、かろうじて検査には耐えうる量が残った(不幸中の幸いか)紙コップを差し出して、すごすごトイレを後にしました。
いやあ、看護師さんは立派ですね。
こういうことって結構あるんですかね?いや、あるんでしょうね。