Archive for the ‘Yamada(K)’ Category
マラソン初体験
木曜日, 2月 16th, 2012最近のジョギングブームにのって、
私も遂にハーフマラソンに参加しました。
多少運動もしてるし、マラソンの半分くらいなら走れるだろうという思いで、まんまと友達の誘いにのり、申し込んでしまいました。
ろくに走り込みもできず、本番を迎えてしまいました。
そうなると、もう本能のままに走りました。
周りのペースにあわせて走っていると
案の定、前半飛ばしすぎ、後半はバテバテ、足はガクガクで、
なんとか完走を、という気持ちになりま した。
走ってるとき、特につらくなると、いろんなことを考えてしまうものです。
歩いてしまおうか、このまま走ったらどの位でつくか、
腹減ってきた、スタート前にもっと食べておけば良かった、
あの抜いていったおじさん何歳だろ、この人やけに近いな、
登り坂で走るのは無理だ、
仕事終わるだろうか、申し込まなきゃ良かった、
でもゴールしたらきっとなんかいい気持ちになりそう、ゴールしたらなんかいいことあるかな、とか。
とりあえずゴールしてから考えよう。
なんとかゴールしても特に何があるわけではありません。
もう二度と出るかって思いそうになりますが、
でもゴールしてみて、なんかいい気持ちになりました。
また、再チャレンジする気がします。
柏快進撃!!
月曜日, 12月 19th, 2011今日はクラブワールドカップ決勝がありました。
決勝の前には3位決定戦があり、準決勝で破れた柏レイソルが戦いました。
柏出身の私としては、今年のレイソルの快進撃は大変嬉しいものでした。
1994年、自分の市のチームがJリーグに昇格することが決まり、とても誇らしく感じ、その後も柏出身と言えば、レイソルのある柏市ですねとすぐに認識してもらえることも多く、何となく誇らしい気持ちになることもよくありました。
ただ、その後は98年のナビスコ杯優勝を除き、Jリーグで目立つことも少なくなり玉田選手や明神選手などの当時の主力選手が移籍してからは、レイソルの動向に私もあまり注目しなくなっていました。
そんな中、今年のレイソルの快進撃。
注目せずにはいられませんでした。レイソルがJリーグで優勝争いをする終盤は気が気じゃなく、応援してました。
やはり、勝ち続けること、優勝争いをすることが注目を集め、サポーターを引きつけ、延いてはチームの活性化にも繋がるのかと思います。
プロスポーツが、いかに勝利が重要であるかを感じます。
プロスポーツが勝利がいかに大事かと考えると、今年で中日ドラゴンズの監督を退任した落合監督を思い浮かべます。
実績は残すも采配は勝利至上主義という批判があり、またファン離れに伴う観客動員の低下も言われたと聞きます。
退任の理由など、本当のところはわかりませんが、落合監督の実績が申し分ないのは疑いないと思います。
(色々な個性の監督がいるのも大切なことかと思いますが)
そう考えると、プロスポーツとは、勝利追求と共にやはり常にファンを魅了するものであることが重要ですね。
魅了するプレーで世界一になったバルセロナは、世界一のチームです。
しばらくはメッシの時代が続きますね。
レイソル、世界4位おめでとうございます。
来年もJに旋風を巻き起こしてください。
絶対に負けられない戦い2011 その4
金曜日, 6月 10th, 2011遂に準々決勝。
ここまでくることを誰が予想していたことか。
ワールドカップの勝敗をことごとく的中させた、パウルくんでも当てることは難しかったはず。
満身創痍の五人。YTも、ここで負けて、終わりにしたいとも一瞬頭をよぎる。
だが、ここまできた五人。そこは声を掛け合い、なんとかYTの気持ちを盛り立てていく。
最後まで走ろう。
最後まで戦おう。
試合開始。
交代要員なく、休みなく走り続けた五人は、限界寸前。序盤から防戦一方の展開であった。
ただ、戦い方が明確であり、チームの意思が統一されていたのが逆にいい方向に働いていたのかもしれない。
相手も、簡単に勝てると踏んでいたはずだが、攻めあぐねていた。
が、前半も終わろうとしていた時間帯に、早い攻勢により数的不利な状況を作られ、遂に均衡を破られてしまった。
後半。
一点を奪い返さなければならないが、なかなか思うように進まない。
前半に続き、守りに多くの時間が割かれた。
疲れで朦朧とする中、体を投げ出すしか術もなかった。
最後はもう意地でも点を取られないように、闘った。
それはゴールを守ると同時に、プライドを守る闘いでもあった。
試合終了。
ここまでだった。ただ、充実感は誰もが抱いた。
その快進撃は、新設校にして静岡ベスト8を果たした掛川イレブンのようでもあった。
この闘いはこれから先もまだまだ続く。
僕らは大きな一歩を残したはずだ。
打ち上げに続く。
憂鬱からの脱出
火曜日, 4月 5th, 20114月に入りもう少しの辛抱、と言えば、花粉症です。特にスギ花粉でしょうか。
毎年毎年、憂鬱な季節がもう少しで過ぎようとしています。
思えば、もう15年ほどの付き合いになります。
耳鼻科に行き、花粉症と診断された頃は、あー花粉症かあくらいに考えていたものの、
こんなに長年毎年憂鬱にさせられるとは。
猛暑であった翌春は、花粉の飛散量が増えるとよく言われます。
昨夏は猛暑だったため、確かに今年は花粉が多いなあと感じております。
ひどいときは、朝起きたら目が目ヤニでカピカピになるときもありました。
毎朝、薬飲んで、鼻に薬塗って、目薬して、マスクして…
フル装備で出かける日が続きました。
そんな日々も、もう少しで今年も終了します。
全国の花粉症で憂鬱な日々を過ごした方、おつかれさまでした。
私は、本日久々に室内マスクなしをひとしれず解禁してみました。
でも、まだまだエージーノーズ(鼻詰まりをすっきりさせる薬)は手放せません。
電力不足の予想される今夏は、計画停電が実施される可能性もあります。
クーラーのない夏(計画停電により実施されるにしても数時間になると予想されますが)というのは、最近では縁がなかったので何とか暑さ対策を立てる必要もありますが、
来春の花粉の飛散量が少しでも少なくなるよう、電力不足を少しでも回避できるように、
今年は涼しい夏であることを切に願います。
k yamada
アボガド
月曜日, 12月 20th, 2010料理ネタが続きますが、御容赦ください。
先日、スーパーで買い物をしているところ、アボガドが特売1個100円になっていたので、サラダでも良し、わさび醤油で食しても良しと思い、迷わず買いました。
さあ、皮剥いて、包丁で切ろうと試みたところ、ん?
自分の記憶にあるアボガドの感触と違うのです。
そうです、アボガドは未熟でした(泣)
『森のバター』のあの感触はどこへやら。
泣く泣く、その日食べるのは諦め、数日すれば熟すだろうという予想の下、しばらく冷蔵庫で放置しておきました。
そして、本日食べようと冷蔵庫から出すと…
先日と同じ状態でした。カチカチの未熟状態です。レンジでチンすれば何とかなるだろうと期待し、一度適度に温めました。
でも状況 は変わりません。もう捨てようかとも思ったのですか、インターネットで検索してみました。
やっぱりいますね、同じ状況で困った経験のある人が。
とりあえず最初に出てきたのは、ラップで包んで、数回に分けてレンジでチンするというものでした。
早速実践。
結果は、んーという感じです。
森のバターを期待してるわけですから。
いろいろ見てると、未熟なアボガドを切ってしまったら追熟させることは出来ないようです。
未熟なまま切った場合、加熱処理するしかないようですね。
というわけで、
加熱処理。ホタテと一緒に炒めました。
アボガドは買う時に、ちゃんと熟してるのを選ぶよう気を付けましょうということです。
アボガドを買う人は、おそらく『森のバター』としてのアボガドに期待してるはずです。アボガドの場合は、未熟なまま出てきてしまったらもう一人前にはなれないようですね。
スーパーマリオ
水曜日, 11月 10th, 2010最近ゲームを久々に買って、やってみました。
普段ゲームはあまりやらないのですが、なんとなく某大型電気店に行ってブラブラ見ていたら、やる気になったのでした。
買ったのは、wiiのマリオギャラクシーです。マリオなら初心者の自分でもすぐに出来るだろう、説明書も大して読まなくても出来るだろうという理由です。
ピーチ姫を助けに宇宙を旅していくという単純なストーリー(確か、そうでした。)ですが、マリオと言えば、スーパーファミコンのマリオ以来でしたので映像のキレイさ、ゲームの進化にただビックリしました。
コントローラーを動かせば、マリオはくるくる回り、画面いっぱいに動き回り(もはやコントロールが難しいです)、そして、マリオの後ろに広がる宇宙は果てしなく広く・・・。もう20年近く前のものと比べればすごい進化です。その間あまりゲームをしていなかったのも、進化を肌で感じる要因かもしれません。この20年でいろいろなものが進化してますが(特に携帯電話の普及が一番大きなことかもしれませんが)、ゲームもかなり進化していたようです。
ただ、マリオなら簡単だろうという目論見ははずれ、操作に悪戦苦闘です。
ただ、ステージごとにスターを集めなければ次のステップに進めないのですが、ゲーム下手の私は早くもどこにスターがあるのかわからず行き詰っており、早々に小休止の時期となっています。きっとまだまだ序盤の段階だと思われます。
でも、いつかクリアできるだろうと気長にいこうと思います。
癒し
火曜日, 7月 20th, 2010最近、すっかり暑くなってきました。夏真っ盛りです。
そんなときは、銭湯に行ってみるのも良いです。
私は銭湯に行くのが好きで、近くの銭湯に時々行きます。
銭湯は、都会の喧騒をしばし忘れることが出来る場所だと思います。普段はゆっくりお風呂にも入っていないのですが、銭湯に行ったときはゆっくり浸かるようにします。気持ちいいです。
銭湯に行ったら、サウナに入ってしばらく耐えて、水風呂入って身を引き締め、またサウナに入って、、、という具合に繰り返します。そばを茹でた後、水でさらす。あんな感じでしょうか。
体にいいのかどうかはわかりませんが、まあとりあえず体に良さそうな気分になり、汗も出て、ストレス解消されます。
そんな私がよく行くところが二つあります。
一つは、東京都内ながら温泉に入れます。そこは都会の喧騒をしばし忘れることができるような、静かな場所で、癒しスポットです。
もう一つは、昔ながらの銭湯で、カーッと牛乳を飲みたくなるような雰囲気です。近くのお店の広告とか張ってあったり、洗面台の前になぜか水槽があって、不思議な気分にもなります。また、なんとなくローカルな雰囲気があり、古き良き日本を感じられます。
もちろん上記二ヵ所は、サウナがあります。サウナなしだと物足りないですね。
その後のビールが、格別なんですよね。何倍もおいしいんです。これはやめられませんね。
FK
日曜日, 6月 27th, 2010先週金曜は日本中多くの方が寝不足だったことと思います。
基本、多くの方が、日本の勝利に酔いしれたことと思います。それにしても、下馬評を覆しての快進撃は見事ですね。
それにしても、決勝トーナメント進出を決めたデンマーク戦では、改めて日本のフリーキックの技術の高さが示されました。二本とも、ビューティフルゴールでした。
流れの中で相手の守備網を崩して点を取っていけることが理想とすべきかもしれませんが、やはり一撃必殺の点もいいものです。今回の本田選手と遠藤選手のフリーキックもまた日本のサッカー史に刻まれ、記憶に刻まれていくはずです。
これまでも日本サッカー史でフリーキックによるゴールが多々あったと思いますが、印象に残っているものはあるでしょうか。
古くは、木村和司の日韓戦での伝説のフリーキック、中村俊輔選手のコンフェデ杯での仏戦でのポスト跳ね返りのゴールイン、本田選手の五輪予選の無回転魔球、などなどの語りつがれるゴールがありますね。
これまでは、側面をこすることによる鋭い回転で大きく落とすタイプが主流でしたが、今後は無回転ブレ球が増えるのでしょうか。
そのうち、キャプテン翼で登場するような必殺シュートが実現される日も近いかもしれませんね。
決勝トーナメントでも、一撃必殺のゴールを期待したいと思います。
高騰!
日曜日, 4月 25th, 2010平日の夕食は帰りにコンビニに寄ったり、途中で適当に済ませることが多いのですが、土日は家で出来るだけ何かを作るようにしています(簡単なものばかりですが)。そういう訳で土日は近くのスーパーに行くことが多いのですが、買うものの決め手としては値段は勿論、いかに材料をダメにしない量の買い物をするか、保存状態・賞味期限がどの程度かを考えて買うものを決めています。
そんな中、最近は野菜の値段が高くて、買うのに躊躇してしまうことが多いです。特にキャベツなんかは、ちょっと前までは結構安く買えて、いろんな使い方が出来てよかったのですが、最近では1個300円~400円とかしてしまいます(半玉とかだともっと安いですが)。ねぎも高いです。そうなると、使い切れなくてダメにするリスクもあるので買うのに躊躇してしまうのです。
天候不順や日照不足が現在の高値を招いているようですが、早く例年の価格を取り戻してほしいものですね。


