Archive for the ‘Yamaguchi’ Category
絶対に負けられない戦い2011の途中ですが・・・
金曜日, 6月 10th, 2011ある晴れた日、みんなが無性に対峙したくなる・・・そう、高尾山に行ってまいりました。
スタート地点で、基本的には歩きたくない私とA子vsダイエットも兼ねてなのか登りたくて仕方がないB子の軽いいざこざがありましたが、結局、B子の迫力に押され、リフトに乗らず登ってまいりました。いTHE 高尾山。
それにしても、非常にさわやか。
なんつったって、山道で人と会うと、みんなが「こんにちは」と元気よく挨拶するのです。
高尾山を下山し、友人が予約しておいてくれた「うかい鳥山」にGOGOGOです。
これがまた、とてもとてもすばらしかったのです。
情緒が半端ない。どの角度をとっても、絵葉書を切り抜いたようなショットなのです。
さらに、部屋の窓を少しあけると、ちろちろと水の音が聞こえるのです。窓から乗り出して周りを見てみると、目線の先には滝が流れていました。
ん~。マイナスイオン。
合掌造りのお店構えは、日本の迫力さえ感じましたよ。
あ~。これは、「うかい鳥山」ではありません。世界遺産合掌造り白川郷(by wiki)です。
ちょっと駅から遠いのですが、マイクロバスが出てて、車をお持ちでない方も訪れることも可能です。
なんだか、私の体から、かなりの汚物が排出され、昇華し続けた一日でした。
めでたしめでたし。
さてさて、次はお待ちかね。打ち上げですか???
やったぞ。世界遺産
火曜日, 5月 10th, 2011すごいです。
ユネスコの諮問機関が世界遺産への登録を勧告したそうですね。
世界遺産登録も濃厚になってまいりました。
ど~~~ん!!
「岩手の平泉の文化遺産」
すばらしい!!
http://www.town.hiraizumi.iwate.jp/hiraizumi/top.html
そして、どどどど~ん!!
「東京の小笠原諸島」
美しすぎる!!
http://www.ogasawaramura.com/
大切な日本。守っていきたいです。
ちなみに、私の実家には、代々受け継がれている、そこそこ大きなケヤキの木があります。秋には落ち葉掃除が大変で山口家内でクレーム勃発、夏には雷大国 栃木の落雷の憂き目にあったりと、ちょいちょい悪いこともあるのですが、なんとなく「ご神木」のような取扱いをうけているのです。
もちろん、「神木」の謂われはありません。
しかし、私の幼少時、父が私に、
そのケヤキは、「世界遺産」に登録されていると言っていたかすかな記憶があるのです。
さらに、私が年を重ねるにつれ、父が徐々に嘘を小さくしていった記憶もあります。
「世界遺産」が「国の天然記念物」になり、
「国の天然記念物」が「県指定保護財産」になり、
「県指定保護財産」が「町の観光スポット」へ変遷をとげていったように記憶してます。
ま、世界遺産でなくても、天然記念物でなくても、私は、遠くからでも家の場所がわかるケヤキが大好きでした。ケヤキのうろにふくろうの親子を見つけたときは、テンションがあがったものです。
古き良き財産、守っていきたい・・・今日この頃です。
Pray for Japanは嘘じゃない。
金曜日, 4月 1st, 2011今日は、エイプリルフールでしたね。
去年のエイプリルフールは、ちょっとだけありました。
姉からのメールによると、
母が、再婚する と・・・・・ (゜_゜) ナヌッ
母は、幸せそうだぞ と・・・・・ (゜.゜) それは良かった。。。
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なるほどなるほど。 手前味噌ながら・・・確かに、年季か才能か、母は料理がうまいしお掃除上手。 見初められてもうなづける。
うっかり、私、信じてしまいました。
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●日本はこの震災で3月28日現在、134の国・地域および39の国際機関から支援表明をいただいているのですね。
国際連合加盟国は192か国。70%近くの国々が、日本を応援してくださっているなんて、本当にありがたいです。ありがとうございます。 http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/episode.html http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/index2.html#omimai
●お金だけでははかれないことは重々わかっていますが・・・
個人で立ち上げられた「東北地方太平洋沖地震 義援金集計サイト」は、みなさんの善意が数字でわかって勇気づけられます。国内だけでなく海外からもたくさんの支援金が届けられています。本当にありがたいです。ありがとうございます。 http://savejapan.hideichi.com/
お見舞いとご報告
月曜日, 3月 14th, 2011被災者の皆様およびご親族、関係者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
弊所の職員および職員の親族、お客様のお預かり資料も含めた各種データ等
諸々無事です。ご心配をおかけいたしました。
みなさまがんばりましょう。
とちぎっこ
金曜日, 2月 25th, 2011こんにちは。「♪栃木県生まれの栃木県育ち。餃子好きなら大体友達♪」でおなじみ山口です。
この時期、栃木で誇れるものは、そう・・いちごです。
ありがたいことに、今年も栃木から、自宅にいちごが届きました。農園のみなさん。あいかわらずいい仕事をされてます。甘い三段活用です。あんまい。あ~んまい。お~あまい!!
栃木県の『いちご』は、生産量・販売金額とも全国1位を誇り、栃木県が開発した「とちおとめ」は、現在、全国のいちご作付面積の3割を占めています。Byいちご研究所
だそうです。東の女峰、西のとよのかと言われて久しかったのですが、とちおとめの台頭具合は目を見張りますね。なお、女峰も栃木の品種です(どや顔中)。
栃木がんばっちょります。がしがし新品種も開発しとります。おいしいいちご、冬だけでは物足りないあなたに
夏秋いちご新品種「なつおとめ」

http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/content.cgi?category=01&content=2010_03_04_1.xml
「栃木アグリネットより」
どうだぁ~。
夏向きにちょっと甘酸っぱいのでしょうね。
かくいう私もまだ食べてませんので、今年は試してみたいと思います。
ところで、最近読んだ本で「太陽のあくび」という本があります。こちらは、「みかん」の本です。愛媛の小さな村で開発したみかんの素晴らしさをたくさんの人の知ってもらうため、村の子供たちが走りまわる物語です。読後、ちょっと元気になりました。
amazonより
編集後記
栃木の「栃」って字。子供のころから違和感がありました。いまだになじめません。「潟」と同じくらいしっくりきてません・・
パワースポット。日光東照宮見参!!
木曜日, 1月 20th, 2011山口家は初詣は日光東照宮と決めてます。白組の圧倒的な強さを見せ続ける紅白歌合戦を見終わった後、いそいそと防寒具に身を包み、車に乗り込み、細くて暗い日光杉並木をすり抜けると、約1時間半で日光東照宮に到着です。
日光杉並木を通るときの車内でのテッパンは、追いはぎ話です。
「昔はこの杉並木で追いはぎが出たのよねぇ。」
「追いはぎも、こんな暗いところで人が通るのを待ってるなんて、追いはぎに襲われるのが怖かっただろうねぇ。」
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なんだかんだで、ど~ん!!
国宝『陽明門』
すばらしい建造物。厳か。なんといっても厳か・・・・
特に付け足せるコメントがありませんが。
実は、私、毎年毎年ありがたやありがたやと、家康様を拝んではいるのですが、東照宮のすばらしさを語れるにはいたっておりません。が、ファンタジー好きの私にはたまらない、神獣の彫刻や絵がたくさん残されていたり、鳴竜スポットがあったり、魔よけの柱があったりと、とてもとても魅力的な平和のシンボルであることは間違いありません。毎年『今年こそ、東照宮の歴史を紐解こう』と決意し、帰途につくのです。
みなさまも栃木にいらっしゃることがあれば、日光東照宮、輪王寺、二荒山神社の3つを合わせた2社1寺を一度ご覧ください。
そして、その後、私に東照宮うんちくを披露していただけましたら、「山口、やっぱり今年も歴史を紐解いておらんな」と確認していただけることと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
特許
火曜日, 12月 14th, 2010山口家で《特許》と呼ばれる、極上のスポンジがあります。山口家で「《特許》持ってきて。」と頼めば、例のあの白いスポンジが登場します。《特許》を使えば、ガスコンロの周りの油も、お風呂の湯垢だってピッカピカ。山口家に《特許》を導入したのは、母でした。初めて《特許》を使った日の感動が昨日のことのように思い出されます。
母が、茶渋で汚れ散らかしたコップを、洗剤も使わずに《特許》のみでピカピカに磨き上げた上、得意げに娘たちにコップを見せつけ「参った??」と聞いてきたのです。娘たちは、「すげ!」と目をキラキラに輝かせました。早速、自分達のコップで《特許》を試し、「すげ!すげ!」とピカピカのコップを二度見しました。
翌日、母親のほっぺとご自慢の高い鼻は、真っ赤っ赤になっていました。私が「どうしたのぉ?」と問いかけると、母は、「ウフフフフ」となにやら意味深な笑みを浮かべたのです。
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そうです。あまりにもきれいに汚れが落ちるので、母の年季の入った顔の汚れも落ちるかと、自ら、《特許》を使ってごしごしと顔を洗ってしまったのです。さすがの《特許》も、母の顔はピカピカにはできませんでした。
もちろん、《特許》は、山口家だけの俗称で、正式名称は「メラミンスポンジ」。
機械音痴です。
木曜日, 11月 4th, 2010私は機械音痴です。
最近困っていたのは、多重放送の時に、日本語と外国語で声が重なってDVDに録画されてしまうということ。同時に発せられる音から日本語を聞き分けるのは、至難の業です。
取扱説明書で確認しながら、テレビとDVDと泥沼の格闘です
そっかそっか。ステレオ音声ではなく、二重音声に修正ね
→・・・・・・・がっくし。
なるほど。予約一旦取り消して、再予約ね
→あれあれ。。。まだまだ。。。こえが。。。かさなって。。。きこえるよ。。。
よしよし。困った時の再起動ね
→「AかHJふじ%&#\+*qwぶぬ!”/*%&’(=~」・・・・・もう、ギブアップっす。
結果、左のスピーカーは、日本語のバランスが強くて良く聞き取れるということを体感し、深夜の再放送「24」は、左30度の角度から横目で観ることとなっていました。
さらに、テレビにもなんか問題があるようです。
そして現在・・・・・二重音声、ちっちゃい画面はいつの間にか直ってました。急に。自動で。
惜しむらくは、何きっかけで直ったのか全く解らないこと。
何故か直ってしまっているから、もう、私のクラッシャー気質だけでは説明がつかなくなっています。
ただ、神様ありがとう!!
ババロアvsムース
火曜日, 9月 28th, 2010先日、友人Aから『ババロア食べたい。』と“ふわっ”と言われ・・
『私もババロアが食べたい気がする~!!』とその気になり、街に買い物に出かけました。
しかし、ババロアって意外と店頭に並んでないのです。
そこで、’A'に『世の中的に、ババロアって、そっとムースに名前変えてない??』と問うてみたところ、’A'も『そうだそうだ。』と即合意。だってぇ。
●ムースはどの洋菓子店にも並んでいるにもかかわらず、ババロアはみあたらないんだもん。
●考えてみれば、ババロアの語感って、何か耳障りが悪いんだもん。ババって・・・ババロって・・・・全部あわせてババロアってぇ・・・・・・・
●なんだったら、ムースババロアってお菓子を聞いたことがある気がするもん。
斯くしてババロア=ムース説はAと私の間で確立されました。
‘A’との間では、郷愁感を醸し出すときは”ババロア”、もし東京の方と食する機会があれば必ず”ムース”を使用するということで一件落着・・・・・・のはずでした。
そんなある日、次のような真実がみえてきました。
ババロアはムースに似ているが、材料や調理法などが異なるまったく別の食品である。ムースは素材を滑らかなペーストになるまで泡立て、自然に固めたものであるが、ババロアは固めるにあたってゼラチンを多用するのだ(出典 wiki) そうな・・・
共感する友人を一人見つけただけで、うっかり真実を見失うところでした。
そういえば、Aは、そもそも食に対するこだわりはほぼゼロの奴だった。奴が、ババロア=ムースに合意した時、さらに何にも考えていなかったような。そうだった。山口うるさいからやっつけでうなずいておくか 的な雰囲気だった気がする・・・
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皆様。ババロアとムースは別物です。
P.S ここ1ヶ月で、何度“ババロア”という単語を発したことか。生涯使用回数の9割を使い果たしました。
@コンビニ
木曜日, 8月 19th, 2010先日、コンビニで支払をしているとき、
いつも元気なおじさま店長が話しかけてくれました。
おじさま店長:「最近、暑いねぇ。」
私:「そうですねぇ。」
おじさま店長:「こんなに暑いと、ぼくはカツラが蒸れて大変なんだよぉ。」
店長さんをふとみると、頭髪の薄さの主張は全開です。もしカツラを装着した結果、その頭の見栄えなら損害賠償ものです。
私:「でも、カツラって、全くわかりませんよ(ニッ)。」
おじさま店長:「そう。僕、今までカツラってばれたことは一度もないの(にんまり)。」
店長の鉄板ネタに出会えました。
ププッと笑わせてくれた店長を、ちょっとかっこいいと感じた瞬間でした。






