Archive for 8月, 2009

夏の終わり

月曜日, 8月 31st, 2009

学生は夏休みの最終日。

小学生の頃を思い出します。

膨大な量の宿題を必死で片付けていましたね。。

計画的に物事を進めることの大切さを

実感したものです。

皆さんはコツコツ派でしたか?

追い込まれてから派でしたか?

夏休みの自由研究も何をやるかで悩んでいたなぁ。

こんな自由研究に関するサイトをみつけました。

いろいろな自由研究のテーマを紹介しているのですが、

性格診断からテーマを探すなんてのもありましたよ。

江戸時代では、3R(リデュース、リユース、リサイクル)が盛んだったなど、

なかには大人になってからでも興味深いテーマがちらほら。

さあ、明日から9月。

私は直島旅行へのカウントダウン開始です♪

旅行の計画はスムーズに進めることができるかしら。


今年の夏も行ってきました(*^○^*)

金曜日, 8月 28th, 2009

私の夏の過ごし方といえば、専ら☆夏フェス☆に限ります!

某I先輩もブログで書かれていますが、本当に素晴らしいイベントです。

大げさですが、私は本当にこの時代に生まれてよかったな~と思います。(笑)

今年1番印象に残っているのは、北海道石狩湾付近で行われた

【RISING SUN ROCK FESTIVAL】です(^▽^)/

その名の通り、北海道の大地で朝日が昇るのを、音楽を聴きながらむかえようというイベントです。

今年で11回目ともなり、国内初のオールナイト野外ロックフェスなのです。

なぜ北海道まで行ってまで行く意味があるのかというと、そこに感動があるからです!!!

出演しているアーティストの音楽はもちろん、北海道のだだっぴろい大地から昇ってくる太陽が、

朝だーー!!!

と言わんばかりに顔を出すのに大感動なのです。

(ここで写真を掲載したいのですが、よくわからないのでお見せできません(;-;)残念)

というのも私は過去全て寝てしまっただけに、今回が初ご来光だったのです。

今年の私は違う!!ほめてやりたいです!!

そして、1番のこのフェスの楽しみが、なんといっても食べ物です。

フェスでは主に屋台が出ます。その土地ならではの食べ物が食べられます。

私が、今年食べたものは、

焼き味噌バターコーンラーメン、ジンギスカン丼、じゃがバター、いももちなど、

北海道満喫です!

まだまだ語りきれないことがたくさんあります。

いくつになっても私の夏は、フェスで始まり、フェスで終わっていくんだろうなと思います。

みなさんも是非、自然を感じ、音楽を楽しみながら、おいしいものを食べるという空間に足を運んでみてください☆☆


『酢豚』

水曜日, 8月 26th, 2009

みなさん、こんにちは。

みなさんは自分で料理しますか?

私は、ほとんど料理はしないのですが、酢豚をむしょうに食べたくなり、

どうせなら自分で調理しようと思い、作ってみました。

私が参考にしたレシピでは、酢豚は黒酢で作ると紹介されていました。

酢豚を、黒酢で作るなんて知りませんでした。

黒酢は、甘みがあり、味もまろやかになるそうです。

私が知らなかっただけで、料理をよくやる人にしてみれば、

もしかして常識・・・・なのですかね?

肉は、豚の肩ロースを使うようにレシピでは紹介されていたので、

豚の肩ロースを使用しました。

筋に沿って表面に切り込みを入れると、調味料が肉の中にしみ込みやすく、かつ、

肉を油で揚げるときにも、短時間で内部まで火が通りやすいとのことなので、

レシピのとおりに調理しました。

レシピを見ながら調理したのですが、

慣れていないためスムーズに調理できませんでしたね。

ですが、

出来上がった酢豚は、初めて作ったにしては味もよく、満足できるレベルでした。

自分で酢豚を作ってみて、

料理は楽しいし、自分で料理したものを食べるのはおいしいと感じました。

また別のメニューにもチャレンジしてみようと思います。

それでは。


SLの旅

火曜日, 8月 25th, 2009

お盆にお休みをいただき、初めてSLに乗ってきました!
密かに鉄道好きなわたしのテンションは前日からあがりっぱなしですヾ(^▽^)ノ
わたしが乗ったのは、会津若松~新潟間を結ぶ磐越西線を走る、

『SLばんえつ物語号』

土日祝日に1日2便だけ運行されているため、改札を入るとすごい人だかりです。
わたしも初めて見る機関車のかっこよさに魅了され、必死で写真を撮りました!
写真1

発車すると、のどかな田園風景を抜け、阿賀野川沿いをずーっと走っていきます。
自然の真ん中を通り抜けていくため、かなり癒されます。
夏もいいけど、紅葉の時期はもっとおすすめかもしれません。
ばんえつ物語の車両はC57180というものです。
この記号には、こんな意味があるそうです。

C→動輪の数(C=3対)
57→テンダー機関車
180→製造番号(C57型で180番目)

へぇ~…という感じですが、とにかく強そうでかっこいいのです。

途中、吸水をするため15分ほど停車するのですが、この間運転室に
入って写真を撮ることができるので外には長蛇の列。
ちびっこたちに混ざってわたしも負けじと並びました。
あげく、車掌さんから帽子まで借りてノリノリで写真を撮らせていただきました(^-^)v
ちなみに、大人だけで並んでいるのはわたしと叔母だけでした(笑)

三時間半の長旅も、終わりに近づくと車窓からは夕焼けが見えてきます。
写真は新津~亀田付近。写真2

普段東京にいると味わうことができない自然の美しさを堪能でき、
大満足のSLの旅でした。鉄道好きな方もそうでない方も、
是非一度新潟に遊びにいらしてくださいね。


月曜日, 8月 24th, 2009

皆さんは、月の土地は誰が所有しているのか考えたことがありますか?

僕は月の土地を所有しています。数年前にカーディーラーを訪れ、アンケートに答えたところ、月の土地のプレゼントに当選し、1エーカーの土地を所有しています。なお、1エーカーは馴染みのない単位ですが、約1,200坪(サーッカーグラウンドくらいの広さ)です。

月の土地は、ルナエンバシーという会社が販売しています。日本ではルナエンバシージャパン(http://www.lunarembassy.jp/)が販売代理店となっています。同社のHPを見ると、以下のようなことが書かれています。

世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した宇宙条約しかなく、宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。よって、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理され、念のため月の権利宣言書を作成し、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出し、この宣言書に対しての異議申し立て等が無かったため、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、月の土地を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

現在のような、世界的に地球圏外の財産について法的な整備が整っていない状況の下で、今後、世界的に法律を整備することとなった場合、権利の保証はありませんが、話しのネタや、夢を買う気持ちで持つことは面白いのではないでしょうか?

ちなみに、同社は、金星や火星の土地も販売しています。

月を眺めるたびに、生きている間に月に行くことはできるのだろうかと考える國村でした。


やまママ

土曜日, 8月 22nd, 2009

私の母が、スーパー「かわいらしい」のは、

すでに周知の事実となりました・・・・・か?

そんな、母のお話です。

実家に帰った時の事。

姉が、荒々しく「ポッキー」を食べていました。

それをみた母は、

母:「××子は、そのお菓子が好きなの??」

姉:「そうなのよ!」

母:「じゃぁ。おまえが帰って来る時にはいつも用意しておくからね。

ポンキッキー・・・・(*´∇`*)

母さん。

それでは、一番大切なチョコのコーティングがないのです。

むしろ、食べられないのです。

姉は、母の優しさだけはしっかり受取って帰ってきました。


夏休み~♪

金曜日, 8月 21st, 2009

今年の夏は、なかなか海日和、プール日和に恵まれないですねぇ。

私の夏休みは、前半は台風に見舞われ、プールに行けたのは最後だけでした。

で、何をしていたかといいますと、もっぱら公園で過ごしていました。

意外と朝の公園は涼しくて、気持ちがいいんですよ。子供も嬉々として走り回っていました。

最近、3歳になる息子がはまっているのが“虫(昆虫)”です。その中でも、お手軽な“蝉”と“コガネムシ”。

しかし当然、息子は日中飛んでいる蝉しかしらない。ここで、父親は一念発起したわけです。

朝早く起きて蝉の羽化を観察しに行こう!!と。(ちなみに、うちのダンナ様は大のムシ嫌い。)

いました!!

P1060807

羽化途中の蝉。私は人生ウン十年生きてきて初めて見ました。羽化している蝉って綺麗な鶯色なんですね。

私は初めから黒いと思ってきました。生命の神秘だぁ!!と感動。その生態も不思議ですね。

木の上に産みつけられて、地中に7年も潜って成長し、地上に出てきて交尾してその命を全うする。

一生に地上と地中で重要な役割を果たす・・。なかなかな興味深い生き物です。

後日談・・。蝉はムシ嫌いの父親により強制的にキャッチアンドリリースとなりました。(笑)

来年も、蝉、ざりがに、カブトムシ等等いっぱい捕りにいけたら良いなぁと思います。


最近観た映画3

木曜日, 8月 20th, 2009

先日、織田裕二主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」を観てきました。

外交官の黒田(織田裕二)がイタリアで起きた日本人少女失踪事件の真相を解明していきます。
内容を言ってしまうとつまらないので、是非観て下さいね。

映画ももちろん面白いのですが、イタリア・ローマの美しい景色と名所旧跡もすばらしい!
映画を観終わった後、ローマに行きたくなること間違いなしです。アマルフィのロケ地(世界遺産)を巡るツアーもあるそうです。
アジア旅行ばかり行っている私も、映画を観て行きたくなりました(行けないけど・・・)。

また、サラ・ブライトマン(女性です)が実際に映画に出演しているのですが、「Time to Say Goodbye」の歌声はすごい迫力です。

カップルで是非観に行って欲しい映画です(私は、一人でしたが・・・(泣))。


納涼花火

水曜日, 8月 19th, 2009

夏といえばやはり納涼花火大会ですね。

東京・神奈川で数ある花火大会のなかのひとつ、神宮外苑の花火大会を当事務所の14階のフロアー

から鑑賞する事ができます。

神宮外苑は当事務所からは東側に位置します。

あいにく前方の大きなビルに阻まれ絶景とはいえません・・・すこーし見えにくいのです。

が、エレベータ脇の階段に座り硝子越しに夜空の満開華麗な花火を見ることができました。

真夏の夜空にふさわしい打ち上げ花火は言葉では表すことができません。

感動と満足感とで癒される思いでした。

大都会の高層ビルの谷間から見る花火、一段とダイナミックさと綺麗なかぎりでした。

来年もスタッフ一同で参加できたらと・・・・・毎年夏の楽しみにしたいものです。

日本に花火が伝えられたのは、1613年(慶長18年)明国(中国)の商人がイギリス国王の使者

ジョンセリスを、駿府城の徳川家康を尋ねたとき、持参の花火を見せたという記録が残っているという

のが一般にいわれているそうです。


これからの季節のために。

火曜日, 8月 18th, 2009

夏もそろそろ終わりに近づき、スポーツの秋に向けて体作りに勤しんでいます。事務所のフットサルチームも9月から再開するということもあり、夏バテした体を基礎から鍛え直す作業を開始しました。主に走りこみを中心としたメニューで、少しずつボールに触れるといった感じです。本来なら継続は力なりということで毎日コツコツ続けるのが良いとは思いますが、平日はなかなかトレーニングする時間が取れないので、「スポーツはやる気が肝心だから、まずはスポーツ観戦して気持ちを上げてから…」といった具合でスポーツ観戦をしています。するとついついビールに手がのび…、そしてつまみを…。翌日になって後悔しています。自分は平日ビール飲むために週末トレーニングしてんのかな…?

という感じでスポーツも仕事もまずは目標。そしてそのための計画、実行。これが本当に大切なんだなと日々感じています。