Archive for 8月, 2009
古(いにしえ)からあるファンタジー
月曜日, 8月 17th, 2009先週はお盆でした。お休みをとられた方も多いと思います。ウキペディアによると、そもそもお盆とは、「太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)の7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、古神道における先祖崇拝の儀式や神事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられている」、とあります。
幕末期のお盆、『日本の礼儀と習慣のスケッチ』より、1867年出版(Wikiより)
最近、読んだ本。
金曜日, 8月 14th, 2009
著者は、元「週刊こどもニュース」のお父さん役。
子供にどう難しいニュースをつたえるか、画像やフィリップを使ってどのように伝えるか。
いろいろ苦労したうえでの成果をまとめてくれます。
なるほど。勉強になりました。
・ポイントは3つに絞る。
・画面でみせるなら、文章を書かない。
・間が大事。(みのもんたさんをベタボメでした)
1968<下>叛乱の終焉とその遺産

小熊英二 新曜社
「1Q84」ではないですよ。「1968」です。
こちらも上下巻ですが、各1000頁、合計2000頁の大作です。
(小熊さんの本って、全部1000頁平均。重い。ね転がって読めない。)
全共闘運動から連合赤軍まで。なぜ、若者たちは叛乱したのかをするどく分析しています。
短い人生で、一億皆貧乏と高度成長の両方を経験したからだ。
初めての受験戦争。
大学に行きたくても経済的にいけない者が多かった。
被害者でもあり、同時に加害者でもある。
このような背景の中で、全共闘運動が展開された。
でも、それは世の中の全体から見れば、ごく一部の学生にすぎなかったと。
ところで、
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ゆるキャラまつり
木曜日, 8月 13th, 20092009年10月23日(金)
ゆるキャラまつり IN 彦根 ~キグるミさみっと2009~
全国各地の 「ゆるキャラ」 たちが 、「ゆるキャラの聖地 彦根」 に集合!
http://kigurumi.shiga-saku.net/
このHPを見てびっくりしました!
ここ数年、国宝彦根城築城400年記念マスコット「ひこにゃん」が活躍していることは
知っていましたが、まさか地元の彦根市が「ゆるキャラの聖地」になっていたとは!!!
よく調べてみると、どうやら昨年から「キグるミさみっと」は開催されているようで、
第1回さみっとでは、「ひこにゃん」の仲介により、以前より対立していた奈良県の
「せんとくん」と「なーむくん」の歴史的な和解が実現していました。

癒し系キャラ「ひこにゃん」の政治手腕の高さに脱帽するとともに、
「さみっと」の名にふさわしいと思わず感心しました。
さて、いまも続く「ゆるキャラプーム」。
なんと、橋幸夫が「ゆるキャラ音頭」を振り付きで唄っていました。

ちなみに、サビの部分はこんな感じです。
坊ちゃん嬢ちゃん 聞いとくれ これが日本だ郷土愛(ラブ)
歌うは私 橋幸夫 ゆるキャラ音頭で踊ろうよ
ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! (あっそれ!)
ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! (あっそれ!)
ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! (あっそれ!)
ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! (あっそれ!)
ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! (あっそれ!)
ゆるキャラ ゆるキャラ ホホイのホイ! (ハイー!)
「ゆるいな~あ~」
これは、ネタとして聞いてみる価値はありそうです。
自転車買いました
水曜日, 8月 12th, 2009こ○○さんのブログに刺激を受けて、・・・というわけではないですが、
先日、自転車を買いました。
うちから10軒くらい先に、おじいちゃんのやっている昔ながらの自転車屋が
あり、そこで自転車を眺めているうちに、半ば衝動買いしてしまいました。
最初は安めのママチャリを衝動買いするつもりでしたが、展示してある
高級ママチャリ?が生産終了品で最後の1台なので半額でいいよと言われ、
迷ったあげく高級ママチャリの方を買うことにしました。
最近雨の日が多いこともあり、まだスーパーに行くときくらいしか自転車を
使っていませんが、いつか晴れた日にでも軽く遠出しようかと考えています。
22th 東京湾大華火祭
火曜日, 8月 11th, 2009皆さんこんにちわ。
もう夏本番ですね。夏といえば花火!
ということで先週の土曜日は連れと東京湾の花火大会をみてきました。
昨年はお台場からみたのですが人が多すぎてあまり見られず、
おまけに帰り際にどしゃ降りに合い散々な思いをしたので
今年は場所を変えて日の出町会場でみることにしました。
五時頃会場に着き、場所取りのため辺りを見回してみると
ラッキーな事にまだ人がそんなに入っておらず、自由に場所取り
ができました。ただどこから花火があがるのかわからなかったので
この場所で本当に良いのかとても不安でした・・・
打ち上げの時間が近ずくにつれて続々と人が押し寄せて来て
さっきまでガラガラだった会場があっという間に満員になりました。
定時になり一発目の花火が打ち上がりました。
やや斜め前にあった木と道路の標識が見事に花火とかぶり
今年も場所取失敗・・・
あんなに早く来て場所取りしたのに何故このような結果に。
しかも風向きが悪かったためかせっかく綺麗に上がった花火も煙に隠れ
てほとんどみれませんでした。
このままで終わりたくないと、開始10分で早くもシートを片付けて場所移動。
日の出町会場から抜け出し芝浦ふと頭駅近くの公園に移動したところ
人が少なく花火も綺麗に見える穴場スポットでした。
移動が多く落ち着かない花火大会でしたが最後は素敵な場所で
誰にも邪魔されずにゆったりとできたので良い思い出となりました。
今週は夏季休暇をいただいたので里帰りし、諏訪湖の花火大会に行って
来ます!!皆さんも花火大会などに参加して夏を満喫して下さい。
ゲリラ豪雨!
月曜日, 8月 10th, 2009今日も朝から凄い雨でした。
今年の関東甲信越地方の梅雨明けは
平年より6日も早い7月14日だったのに
7月後半からは戻り梅雨の様相で
激しい雨が降る日も多くなってきました。
ところで各地で猛威をふるっている
「ゲリラ豪雨」って知っていますか?
ゲリラ豪雨をネットで調べると
「積乱雲の発達に伴って起こる。
局地的に大雨が降るのが特徴で予測が難しいとされ、
大雨洪水警報や注意報が出ていなくても、
急な河川の増水などで重大な事故につながることがある。」
とあり、ウェザーニューズでは「ゲリラ雷雨」として
4都市で統計を取っており、昨年は7月30日から9月15日までの間、
福岡県で308回、東京都と愛知県で172回、大阪府で128回発生したらしいです。
(携帯電話に「ゲリラ豪雨」の情報を配信してくれるサービスもあるらしいです)
また気象庁のHPには気象の知識として「雨の強さと降り方」の記載があります。
(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html)
それによると
1.1時間の雨量が50㎜以上80万未満だと
予報用語では「非常に激しい雨」
2.人の受けるイメージは
「滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)」
バケツをひっくり返した以上?
3.人への影響は
「傘は全く役に立たなくなる」
ビニール傘が散乱している状態?
4.屋内は(木造を想定)
「寝ている人の半数くらいが雨に気がつく」
確か雨音で目が覚める様な歌詞があったけど
叩き起こされる雰囲気です。
5.屋外の様子
「水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる」
台風並?目も開けてられない状態?
6.車に乗っていて
「車の運転は危険」
一度、高速道路で豪雨に遭い前の車のライトも見えず
回りの車が止まったことがあったけど・・・危機一髪でした。
7.災害発生状況
「都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある
マンホールから水が噴出する。土石流が起こりやすい多くの災害が発生する」
確か数年前の台風の日に、麻布十番駅で
南北線から大江戸線に乗り換えるとき
地上へ出る階段から雨水が流れ込んできたことがありました。
幸にして乗り換えは出来ましたが、
30分後には両線とも止まってしいました。
今年の夏は、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが弱くて
安定した「夏型」の気圧配置にはなりにくいパターンで
積乱雲による豪雨は少ないかもしれませんが
梅雨前線が発達して同じような現象が見られます。
これから台風シーズンと重なり、豪雨の回数も増えるかもしれません。
都会で豪雨に遭遇したときは地下に入らない。
レジャー等で山や川で豪雨に遭遇したら安全な場所に移動する等、
状況を確認し冷静な行動が取れる様、日頃から心がけておきたいものです。
夏の思い出
金曜日, 8月 7th, 2009皆さん、夏の思い出と聞いて思い出すことは何ですか?
ひたすら勉強していた→素晴らしいですね!
家族・恋人等と旅行したなぁ→土産話でも聞かせてください♪
暑いのでひたすら家にいた→それもありです!!
その他、色々と連想することはありますが、ここ数年の私の夏の思い出は専ら『夏フェス』です。
夏前には雑誌等で『夏フェス』特集もされるほど世間的にも認知されてきているようで、花火大会に並ぶほどの夏の一大イベントになりつつあると勝手に思っています。
国内での有名な『夏フェス』といえば、
①Fuji Rock Festival
②SummerSonic
③Rock In Japan Festival
あたりでしょうか(個人的意見ですか・・・)。
また、最近は首都圏や関西圏以外の場所でも地域の特色を活かした『夏フェス』も行われているようです。
色々な『夏フェス』出演者を見ていると、今の流行の音楽や、今後の最先端になりそうな音楽を発見できそうで本当にわくわくします。
夏の暑さを吹き飛ばすには、外に出て体全体で音楽を体感するのもいい思い出になると思います。
まずは住んでいる地域や、田舎の『夏フェス』についてしらべてみてはいかがでしょうか。
また音楽マニアで、日本の『夏フェス』の歴史を知りたい人は新潮社様から刊行されている「ロック・フェスティバル」(著:西田浩様)を読んでみてはいかがでしょうか。
こんな私は今年も『夏フェス』で思い出つくりに行ってきます!
No Music No Life!!
最近良い事をしました。
水曜日, 8月 5th, 2009先週の日曜日にぷらぷら散歩していました。
前方には、おばあちゃんが杖を突いて歩いていました。
おばあちゃんは、家に近づいたらしく、ポケットから
「家の鍵」らしきものを取り出しました。
その時、ポケットの中から偶然にも、鍵につられてお金が
滑り落ちました。地面に寂しく音を立てて落ちたのです。
しかし、不思議なもので、おばあちゃんだけではなく、
周りの人達も誰も気づきませんでした。物静かな道でした。
50円玉が1つでした。
私はその落ちたお金をじっと見ていました。
誰にも拾われる事無く、忘れ去られたお金でしたが、
黒いアスファルトの上でずっとキラキラ光っていました。
おばあちゃんは、奥の方へ行ってしまっていました。
私はつい、その50円玉を握り、おばあちゃんを走って
追い掛けてしまいました。
「ありがとうございます。」 おばあちゃんはゆっくりと笑顔で
お辞儀をしてくれました。
私は恥ずかしかったので、素っ気無い態度でそそくさと
その場を立ち去りました。
その時、天気がすごく晴れている事に気が付きました。
ドライブ花火
火曜日, 8月 4th, 2009先週土曜日の話ですが、花火を見に行って来ました。
私が花火を見に行った8月1日は、「花火の日」だそうです。
全国的にも、この時期は盛んに花火大会が催されているようですが、
私が行った埼玉県も、各地で催されていました。
今回のお目当ては、埼玉県戸田市で開催されている「戸田橋花火大会」!
この花火大会は、荒川を挟んで、「いたばし花火大会」も同時に開催されている、
お得感満載な花火大会です。
さて、今年はといいますと、花火が打ちあがる19時、
川越方面から会場へ向かいました。
既に花火は打ちあがり始めており、川越から南下する方向に小さく花火が見えます。
でも、この日は戸田市だけでなく、
北側では「あげお花火大会」、東側では「さいたま市花火大会」と、
花火大会ラッシュです。(その他にも各地で催されていたようです!!)
ドライブしがてら会場に向かったわけですが、見晴らしの良い道路だと、
前後左右で花火が打ちあがっていて、一度に全て見れてしまうのです!
こんな見方をしたのは初めてですが、なんだか贅沢な気分ですね♪
戸田の会場についても、例年、川沿いの土手エリアは人でごった返していますが、
一歩入った路地等は、混雑もそこまでなく、また、気候もよく、
快適に花火を見ることができました。
しかも、戸田橋花火大会は、観客者数45万人にもなるそうですが、
偶然にも、バッタリと友人に会うハプニングもあり、内容盛り沢山な一夜でした♪
近年は、「平成の大合併」により、市町村の統廃合が進み、
各地の夏祭りや花火大会も統廃合を受け、
花火大会の数も減少してしまっている地域もあるようです。
今年は不況の煽りも受け、スポンサーが集まらず、
中止になってしまった花火大会もあるそうですね。
夏の風物詩でもある花火大会。
厳しい局面もあるようですが、毎年楽しみにしていきたいものです。
汗の話
月曜日, 8月 3rd, 2009今年は梅雨が長く、東海にいたってはようやく3日になって明けたそうです。
関東では7月にすでに梅雨明けしていたものの、雨の日も頻繁にありよくわからない天候です。
とはいえ、やはり最近は暑い日が多いです。
暑い夏にぴったりの食べ物といえば何でしょう?
そう、冷やしうどんです。
というわけで先日家の近くのうどん屋に行ってきました。
いつもなら、かつ丼と冷やしうどんセットを頼むところ、
目の端に飛び込んできた「七福うどん」に気持ちをもっていかれてしまいました。
「七福」という厳かな名前だけあり、えび天やら玉子やらたくさんの具がセットとなった随分お得なもので、
皆さんも迷わず「七福うどん」を注文すると思います。
(5分後)
お待ちかねの「七福うどん」がやってきました。
「七福」というだけあって器がでかい!!
ボリュームもたっぷりです。
もちろん目玉の各種トッピングも健在です。
ぷりぷりのえび天、おいしそうな玉子やお肉、新鮮なキノコ、鼻をくすぐるがごとく立ち上る湯気・・・
「湯気!!?」
・・・そう、「七福うどん」は見ているだけで汗がでてきそうな、あったかいおうどんだったのです。
