Archive for 10月, 2009
痛恨・・・
金曜日, 10月 30th, 2009いよいよ明日から日本シリーズですね。
巨人vs楽天が観たかったという人は多かったと思います。
その夢が砕かれたのは先週土曜日に行われたクライマックスシリーズ第4戦でした。
8回裏、肩や肘の故障を押して、自ら登板を志願したエース岩隈が3ランを浴び、
試合が決しました。
岩隈が登板したとき、対戦チームのエースで故障中のダルビッシュは、
泣きそうになったそうです。
ダルビッシュが今休んでいるのは、岩隈からのアドバイスがあったからだそうで、
その本人がチームのため自らを犠牲にしてまで登板に臨んでいるのを目の当たりにしたからと、ブログでつづっています。
しかし、実質的に楽天の第2ステージ敗退は、初戦の9回裏、4点差をひっくり返されて
サヨナラ負けをした時点だったと思います。このとき打たれたのは、福盛。
2007年オフにFA権を行使して、メジャーのレンジャーズに移籍。
野村監督の残留要請を振り切っての移籍だったそうです。
腰の故障などで結果を出せず、今期にレンジャーズを解雇。
帰国後、楽天に復帰したいと野村監督に懇願して、
再び楽天のストッパーとして活躍するようになりました。
野村監督には恩義を感じ、日本シリーズに連れて行ってあげたい
という想いも人一倍だったはずです。
しかし、結果は前述のとおり。勝負の世界は残酷です。
先週の日曜日、神宮外苑のフットサル大会がありました。
わがチームは1年ぶりの大会参加。10年前の結成以来、
毎月開催される神宮の大会での優勝を目指すモチベーションを糧に
チームが維持されてきました。
そして、去年の10月の大会で遂に優勝を果たしました。
その日は近くの居酒屋で祝勝会をし、全員で100杯を呑み干しました。
その後は、よりレベルアップを図ろうと、
フットワンリーグや東京都のオープンリーグに加盟して、
この1年間は神宮の大会には出てませんでした。
が、その神宮大会も最近の参加チームの減少で今年限りで休止という案内があり、
ひとつの節目として、最後にもう1回大会に出て優勝してみたいねということになり、
今回臨んだのでした。
当日は大会開始1時間前に集合しようと呼びかけ、参加12チーム中一番乗りでした。
小雨降り注ぐ悪コンディションの中、順調に勝ち進むことができ決勝戦となりました。
あと1つ勝てば優勝です。キックオフ直後、GKの僕は、チームメンバーに
「リラ~ックス。楽にいこう!」と声をかけました。
試合は双方なかなか得点機会がなく、緊迫した展開。
相手が苦し紛れに自陣深いところから蹴ってきたロングボールが、
こちらのゴール目がけて飛んできました。
「オーライ。オーライ。」「あれ。」「やべ。」「。。。。」
雨で滑ったのか、なんでもないそのシュートをファンブルし、
バウンドにへんな回転がかかってゴールの中に、コロコロコロ・・・
これが後をひき1-2で敗れ、優勝を逃してしまいました。痛恨です。
勝負の世界は残酷です。
ミシュランガイド
木曜日, 10月 29th, 2009先日、発売になったミシュランガイドの京都・大阪版を買いました。
私は、京都出身でして、旅行で行くわけでもないのですが、どんな店
が載っているのかが見たくて購入してしまいました。
掲載されているお店は、瓢亭、嵐山吉兆などの超一流のお店がほとんで
和食の店ばかりです。
私は生まれてから30年ほど京都に住んでいましたが、行ったことがあるお店は
1件もありませんでした。(お店の前を通ったことがあるところは何軒もありましたが。トホホ・・・)
ちなみに、レストランのガイドだけでなく旅館、ホテルのガイドも付いているので、
この秋京都に旅行される方は、一読されるのも良いかもしれませんよ。
そうだ京都へ行こう!!
お誕生日おめでとう。私。
水曜日, 10月 28th, 2009私は、先月、誕生日でした。
実は、その日、友人から誕生日おめでとうメールを何通かもらったのです。
かなり、感動しました。
なんでしょう。
一人じゃないんだというこの満たされる感じ!!
自分好きの私は、メールアドレスに自分の誕生日を入れてます。
友人は、きっとそれをみてメールを出してくれたのです。
なるほどなるほど・・・・・・・
そういう気遣いって大切・・・・・・・・
世には、自分の誕生日を入れているメールアドレスはありふれているに違いない。
幸せをお裾分けして差し上げましょ・・・・ムフ
早速、私はメールアドレスに103が入っている友人に
得意げに10月3日メールしたのです。
私:「お久しぶりぶり~♪♪お誕生日おんめでトゥース!!」
返ってきたメールは
友人:「誕生日って随分前に過ぎとるでぇ・・・」
・
・
あ痛っっつ~
・
・
鉄則1.勘で、人の祝い事をしてはいけません。
間違ってしまった場合、覚えていない事が浮き彫りになって、何もかも台無しです。
鉄則2.必要以上にテンションをあげたメールを送ってはいけません。
通常ケースよりも、申し訳なさは10倍です。
ちなみに、その友人は、1月3日の誕生日でもありませんでした。
まぎらわしいんじゃ!!(と・・・責任転嫁・・・すみませんっした。)
10月28日以降には、書店に並ぶとのことです。
火曜日, 10月 27th, 2009漢字
火曜日, 10月 27th, 2009秋が深まっています。
読書をするには最適な季節です。
そんな読書をしているうちに、だんだん漢字が気になってきました。
例えば、「美」という字は、ヒツジが大きいと書きます。家畜として羊は重要なのでしょう。
また、ヒツジがまとまると書くと、群となります。君はまとまるという意味です。
さらに、大きなヒツジが我を顧みず弱いヒツジを逃すから、義があります。
愛らしいヒツジには、やはり素晴らしい漢字が割り当てられていますね。
一方、同じ動物でも人間はどうでしょうか。
ヒトの言葉と書いて信
ヒトが二人いるから仁
ヒトの夢と書いて儚
ヒトの為と書いて偽
信じる者と書いて儲
そういえば信・義・仁の問題で仕事をはなれた方がいます。
人偏・我・人偏ということで、ご自身をとりまく人間関係に問題があったのでしょうか。
ヒトが放れると書いて倣うです。
顰に倣うところかもしれません。
Yuki
2週間前の出来事
金曜日, 10月 23rd, 2009義父が倒れたと、義弟より電話があり、倒れた現場へかけつけたのが、2週間前の金曜日でした。(私の住むマンションからは走って2分の所)
夜の12時頃に飲食店で倒れ、救急車で病院に運びこまれるまでに約30分間。
そして『一命はとりとめました』とお医者様からお話しがあるまでに、4時間。
とてもつもなく壮絶な現場だったこと。緊迫した救急病院の待合室では誰もが最悪のことを考えていました。
義父が倒れた原因は、心室細動という不整脈による
突然の心配停止によるものでした。
義父はもともと心臓の弁を人口弁に変えている手術をしており、心臓の病気を持っている人ですが、特に何かに気をつけるわけでもなく、
犬の散歩や、お酒も人並み程度に飲んでいる人です。
あまりに予兆のない、突然のことでした。この心室細動という不整脈は、50%の確率で死に至るそうです。意識を失ってから3分で脳死となるそうです。
義父は今勿論入院していますが、以前と変わることなく話しが出来、歩くことも出来ます。障害が残ることはありませんでした。
どうして、脳や手足に障害が残らなかったのか?これは奇跡ですと、お医者様には言われました。
どうして、こんな奇跡がおこったのでしょうか・・・
色んな偶然(偶然というべきなのか?わかりませんが)がこの出来事には重なったのです。
①倒れてかたスグに救急車を呼んだ
②倒れた店の2軒先には、消防団に入っている親戚がいた。倒れた店の店主はスグにその店に行き、
たまたまそこにいた義父の家族、消防団に入っている親戚を呼びに行った。
③倒れた店についてスグに親戚は、人口呼吸、心臓マッサージをした。(ココまでで約2分)
④救急車が遅いので、店主は裏にある消防署へ走って救急隊を呼びに行った。
そして、救急隊がつき、AEDを3回と、心臓マッサージを病院につくまでずっとしていた。
この一連の流れが義父を助けた。とお医者様は言っていました。
いくら消防団だからと言って、素人が人工呼吸や心臓マッサージを何も躊躇することなく、出来るでしょうか。
病院に行くまでは、皆、脳梗塞だと思っていました。
ですが、少しでも酸素を脳に送っていたので、脳障害を起こすことなく、無事に意識を取り戻したのだと思います。
この時の人口呼吸をした親戚は、消防署から感謝状が出るということです。
最近はAEDは建物の中には必ずといって良いほど、設置されていますが、いざとなった時に使い方が分かる人が
どれだけいるでしょうか。また、使う勇気のある人もどれだけいるでしょうか。
ですが、こういう事が実際起こってしまった場合、AEDや人口呼吸を男女問わず、使用出来る知識や行動力は必要なことと改めて実感しました。
餃子パーティ
木曜日, 10月 22nd, 2009最近、娘がだいぶお手伝いをするようになってきました。
お気に入りのお手伝いは、買い物(隣の100円ショップ)とお料理です。
買い物はおつり目当てですが・・・
料理の方はというと、皿運びではなく、実際にキチンに入って一緒に料理してます。
今は、子供用包丁

なども売っていて、ギザギザ波刃で、のこぎりのように食材を切ってます。
左手は「ネコさんの手」と言いながら・・・。
他にもおもちゃのような調理器がたくさん出ていて、この「のりまきまっきー」

などは、子供たちが集まったときには、みんなで楽しみながら作りあっているので、実は大人のほうが楽してます。
バンダイのクックジョイというシリーズですが、大人にもお勧めです。
今週末は餃子パーティーと言っていたので、これを一緒に買いに行こうと思ってます。

また、料理を作っている横でビールを飲み始めて、食事が終わったとたんに寝ちゃんだろうな。。。ゴメンネ 娘よ
旅先にて
火曜日, 10月 20th, 2009少し前の話になりますが、シルバーウィークに伊勢~熊野古道を経て那智勝浦へ行ってきました。
そんな熊野古道での出来事です。
熊野古道は紀伊半島の右下の熊野と大阪や伊勢、吉野、高野山を結んでいる古い街道の総称です。
紀伊半島の右下一帯に街道があり、数多くのルートを楽しむことができます。
我ら夫婦は、伊勢方面から下って海(熊野灘)を望む峠や山のルートを何個か歩きました。
各熊野古道の間はバスや汽車(電車ではありません)で移動です。
もちろん東京みたいに、汽車やバスが次から次へと来るわけはないので、
古道の歩く所要時間と汽車の出発時間を事前に妻に調べてもらってのハイキングでした。
ハイキングの所要時間は交通機関にちょうど合うように、パンフやネットで大体の目安を調べて行ったのですが、
いざ行ってみると、なぜか時間が余る。・・・・。余るんです。
汽車やバスを延々と待つほどに時間が余る。
そこでふと、妻に問いました
「僕は(会社で(笑))よくせっかちと言われるんだが、、君は?」
妻は答えました
「あたしもせっかちと言われるよ」
はい。
我々は世界遺産である熊野古道をもっと楽しみながらゆっくり歩けばよかったのに、、、
ガシガシ攻めてたわけです。
もちろん峠を登っているときに会話なんぞはありません。
ひたすら登るのみです。
事前に調べたハイキングの所要時間なんぞは無視。
2人ともイケイケでした。
同じハイキングしている人を抜け抜けでした。
いや~~。
たまには旅もいいもんですね。
御会食歓談時にて・・・・・
月曜日, 10月 19th, 2009先日、経営者の方と御会食時にふとしたことから話題に上がったのが、パ・リーグCS戦の楽天球団の監督進展問題。
N監督は事実、実績を残したのにも関わらず、退任されるとのことでした。
監督業務の進展問題は経緯詳細関係などが分からず何とも申し上げにくいのですが、話題はそこではなく、球団として良い結果を残したということでした。
結果を残すことにこだわるということ・・・・何事にもあらためてこの意識は必要だと痛感しました。
特に下位(マイナス)から上位(プラス)に局面を転じたことはスゴイこと。
そこには言葉に表現できない弛まぬ努力と強い信念が必ず在るのでしょう。
その場にいらした方から、ある経営者から御教示を受けた言葉があるというのでここに書き留めておきます。
“何事にも1から始める人間より、ゼロから1を生み出す人間であれ”
・・・・・そのステージに到達すべく精進させて戴きます。
森の薪能
金曜日, 10月 16th, 2009芸術の秋ですね。
先週の日曜日に新宿御苑で「森の薪能」を観てきました。
今年で25回目になるそうです。
「森の薪能」の他にも「東京ミッドタウン能狂言」など、
能楽堂では敷居が高いと感じてしまう能・狂言に
気軽な気持ちで触れられる機会があります。
今回は、在原業平が餅欲しさに舞を舞ったり、ぬすみ食いをしたりして
最後には餅屋の娘である醜女を嫁にしてしまう「業平餅」という狂言と、
愛人の六条御息所が光源氏を想うあまり、物の怪となって
病に伏せた正妻の葵上に取り憑く「葵上」という能が上演されました。
「業平餅」では世間知らずが故の在原業平の振る舞いに思わず笑って、
「葵上」では想いが深すぎた故に物の怪になってしまった六条御息所の姿に
胸がぎゅっとしめつけられました。
それから、旅の報告。
直島に行ってきました。
早速、荷物をベネッセ・ミュージアムに預けて島内を散策。
島内にはたくさんのオブジェもありましたが、「南寺」が印象的でした。
島から見た景色も綺麗でしたよ。また行きたいな。
