Archive for 8月, 2010
宇宙からの侵入者を発見しました。
金曜日, 8月 27th, 2010最近、某コーヒーのCMで、地球に紛れ込んだ宇宙人をよくテレビで見かけますが、
今朝、新宿の駅に宇宙人を発見しました。
サラリーマンの格好をしていて、背中のど真ん中に『コガネムシ』を付けて走り去って行きました。
と言うより、コガネムシ型のチップを背中に埋め込まれていたのでは?
大勢の人の中を走り去っ行ったのですが、誰も気が付いていない様子でしたよ。
いやぁ、もしかしたら、コガネムシ型のチップで洗脳された地球人だったのかもしれません。
この星の人間は、毎朝動く箱に詰め込まれて、どこかへ運ばれている!
私は、ここ代々木まで、運ばれていますが、、、、。
ikeda
瀬戸内国際芸術祭2010
木曜日, 8月 26th, 2010来月、遅めの夏休みを取り、実家のある香川県高松市に帰省する予定ですが、前売り券を買って、楽しみにしているものがあります。
それが、7月19日から10月31日まで瀬戸内海の7つの島+高松で開催されている瀬戸内国際芸術祭2010(http://setouchi-artfest.jp/)です。
簡単に言いますと、68人の現代アーティストなどによって、100日間、現代アートや島の伝統行事を介した88のプログラムで瀬戸内海の魅力を世界に発信し、地域の活性化を図るというものです。
7つの島とは、直島(なおしま)、豊島(てしま)、女木島(めぎじま)、男木島(おぎじま)、小豆島(しょうどしま)、大島(おおしま)、犬島(いぬじま)です。
この中で、直島は、安藤忠雄さんの設計したベネッセハウスミュージアム、家プロジェクト、地中美術館などにより、現代アートの聖地として有名になった島であり、最も訪れるのを楽しみにしています。
女木島は、屋島合戦で那須与一が射落とした扇の一部が流れ着いたことから「メギ」という名がついたとも言われているようです。香川県では、「壊れる」ことを「めげる」と言うんですよね。
マガジンハウスから2010年9月号(8月10日発売)に発行された「カーサブルータス」の特集「最強の美術館はどこだ?」で、瀬戸内国際芸術祭が取り上げられたのに加え、「瀬戸内国際芸術祭2010完全ガイド。」として芸術祭の大特集が組まれていました。
これを読んで気持ちを高め、楽しんできたいと思います。
あとは、坂本龍馬のドラマもやっていますし、高知県の桂浜にでも行ってこようと思っています。
そば茶
火曜日, 8月 24th, 2010皆様
暑い日が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか?
最近、そば茶にはまっております。
血液がサラサラになるそうですが、
効果はどれくらいかはわかりません。
伊藤園さんの「韃靼そば茶」は自動販売機等で手軽に買えますが、
なんと、こちら、パックでも販売されていて、自分でお湯を沸かして、
カンタンにそば茶を楽しむこともできます。
そば焼酎をそば茶で割って飲んだり、
温かいそば茶(エアコンで冷えた体にはとても良い感じです)を
そのまま飲んだり、楽しむことができます♪
みなさま、おすすめのお茶はなんですか?
(是非コメントください! )
雪の話
火曜日, 8月 24th, 2010皆さん、こんにちわ。
年末まであと129日となりましたが、まだまだ暑いですね~♪
SA
今日は私の愛する故郷についてちょっと書かせてもらいます。
私は日本一遭遇率が低いとされる県の出身者です。
そう!
「島根県」です・・・・・もとい!「取鳥県」です。
YO
ここで間違いに気づいたあなたは、もう鳥取通ですね。
そんなあなたは鳥取県民が実は他県の方が思うほど、鳥取砂丘について詳しくない、
というか行ったことが無い人が多いのも既にご存じのはず。
砂漠や砂丘に親近感なんてないですから、勘違いしないでくださいね~。
NA
時々「島根県鳥取市じゃないのぉ??」というお馬鹿な質問をされる方もおられますが、
実はあながち間違っていないんです。
そこは鳥取県民もあまりしらない歴史があるので、wikiなどで調べてみてくださいね。
RA
妖怪や松葉ガニや二十世紀梨やスイカやらっきょうや大山や大山地鶏や天女のわすれものや
三朝温泉や名探偵コナンや白ネギや因幡の白ウサギやおたふくまんじゅうや・・・・などなど、
名物たっぷりの鳥取に一度来てみてはいかがですか!?
冬の雪景色もいいですよね~。
--- --・ ・ -・ -・- ・・ -・・ ・
母娘旅行@修善寺
月曜日, 8月 23rd, 2010酷暑お見舞い申し上げます。
靴磨きセット
木曜日, 8月 19th, 2010@コンビニ
木曜日, 8月 19th, 2010先日、コンビニで支払をしているとき、
いつも元気なおじさま店長が話しかけてくれました。
おじさま店長:「最近、暑いねぇ。」
私:「そうですねぇ。」
おじさま店長:「こんなに暑いと、ぼくはカツラが蒸れて大変なんだよぉ。」
店長さんをふとみると、頭髪の薄さの主張は全開です。もしカツラを装着した結果、その頭の見栄えなら損害賠償ものです。
私:「でも、カツラって、全くわかりませんよ(ニッ)。」
おじさま店長:「そう。僕、今までカツラってばれたことは一度もないの(にんまり)。」
店長の鉄板ネタに出会えました。
ププッと笑わせてくれた店長を、ちょっとかっこいいと感じた瞬間でした。
夏休みの自由工作
水曜日, 8月 18th, 2010エピローグ 鳩森神社
月曜日, 8月 16th, 2010前回のブログで話題にしましたが、去る7月30日鳩森神社の将棋大会に参加しました。
当日夕方の集合時間、集合場所の神社境内には、野球帽の小学生からタオルを首に巻いたおっちゃんまで、千駄ヶ谷・代々木近隣の将棋好きが集っていました。個人戦で17名、3人1組の団体戦8組の参戦とのこと。ウォーミングアップで、既に対局している人たちがちらほら。近所の縁台将棋を大勢でやっている雰囲気。イイ感じでした。やがて日本将棋連盟から派遣された近藤プロ六段の挨拶が行われ、遂に大会スタート。
個人戦は、参加者同士が適当にマッチングされ、対局結果を配布された紙に記録していく要領。特にトーナメントやリーグ戦になっているわけではなく、単に参加者同士で将棋を指して楽しむというもの。
DSでこの2カ月間に300戦以上をして磨き上げた矢倉棒銀戦法を試すときが来ました。
初戦、私のマッチング相手は50代くらいの研究職風の男性。いかにもやりそうな雰囲気。簡単な挨拶の後、振り駒で先手決め。相手が先手となり中飛車でぐいぐい攻めてきて、こちらの得意陣形に持ち込めず防戦気味。一時期盛り返し、相手玉を追い詰めるも一手及ばず、初戦は落としてしまいました。惜しい。
一緒に参加している工藤氏の様子を見に行くと、私が一局熱戦を繰り広げている間に、既に2戦2勝。やりおる。
2戦目、30代中ごろの男性、最近将棋に目覚め、近所に住んでいるので参加してみたとのこと。振り駒の結果、今度はこちらが先手。まず矢倉を組んでから、角と飛車の筋をクロスする焦点に、銀を飛び込ませて相手陣を突破。圧勝で初勝利。
3戦目、毎年参加しているという、いかにも地元風のおっちゃん。振り駒で先手ゲット。矢倉棒銀が見事にはまって、今度も圧勝。2勝して勝ち越し。
工藤氏の戦況を確認すると、3戦全勝。やりおる。
そして、お互いの4戦目は、遂に直接対決!
結果は、、、
残念。。。
必殺棒銀攻めも簡単に迎撃されました。
工藤氏は、にんまり顔で慰めてくれました。
工藤氏:「油断したら負けてしまう気がしましたよ。真剣にやりました。楽しめましたよ。」
私 :「。。。。」
ちくしょーぉぉぉっ!!!
ということで来年の雪辱に向けて、ネット将棋の世界にも挑もうと思っているのでした。
夏といえば
月曜日, 8月 16th, 2010こんにちは。
いやー、夏本番!海か?山か?プールか?いやまずは本屋~♪
なんて歌が昔ありましたが、そんなことはどうでもいいんです。
厳しい暑さなのです。
さて、暑い夏にはやっぱりホラー映画ですね!
そんな私のオールタイムベストは、ホラー映画史上燦然と輝く名作「悪魔のいけにえ」。
世の中的にも大傑作ですので、御存知の方も多いことでしょう。
ニューヨーク近代美術館に永久保存されている国家も認めた芸術作品です。
アメリカの片田舎を車で旅していた若者グループが、ふと立ち寄った人里離れた屋敷で次々殺されて行く話です。
始めから終わりまで異様にテンションが高い作品で、70年代制作ですが、今見ても全然色褪せていません。
次々繰り出される名シーンに心打たれること必至です。
先日久しぶりに見返そうかと、近所のTSUTAYAに借りに行きました(そんな名作なら買っとけよ、というつっこみはさておき)。
まあ今更借りる人などいないだろうとタカをくくっていたのが間違いで、残念ながら貸出し中。
しかし、既に私の頭はホラー。昼飯にカレー食べるつもりでいた腹が、急にそばの腹に変えられないのと同じ状況です。
ホラーの頭から、ラブストーリーの頭に急には転換できません。まあ普段からラブストーリーの頭になることは滅多にありませんが。
そこで借りたのが、上の棚にあった「ホステル2」。1は大分前に見てまして、意外なラストの爽快感が記憶に残っている作品です。
一応タランティーノ製作総指揮。 言ってみればスピルバーグのポルターガイストのようなものでしょうか。
あ、そういえば、ポルターガイストの監督は悪魔のいけにえの監督でもあります。
セレンディピティ(?)ですね。
映画の方は、多少期待外れな感はありつつも、やはりラストは爽快感を残してくれましたので、まあ満足でしょうか。
主人公(女性)が、自分を嵌めた女の首を切り落として復讐するってたぐいの爽快感ですけど。
ではまた~。



