Archive for 9月, 2010

燃える闘魂!!

木曜日, 9月 30th, 2010

燃える闘魂!!といえばアントニオ猪木

先日のDREAM16で、北京オリンピック柔道金メダリストの石井慧選手が、

アントニオ猪木のテーマ曲『炎のファイター INOKI BOM-BA-YE』を入場テーマに使っていましたね。

この曲を猪木以外に使用して入場したプロレスラー、格闘家は、猪木以外、僕の記憶では、、

藤田和之しかいませんでした。猪木は柔道家である石井選手に何故使用の許可をしたのでしょうか。

石井選手は、12月3日の猪木祭で、小川直也選手との対戦をアピールしたようですが、

実現すれば楽しみなカードとなりますね。

最近のアントニオ猪木といえば、

某国民的アイドルグループのじゃんけん大会で、アイドル達にエールを送る猪木

某国にて、お祭りに招待される猪木

などなど、何故猪木が、こんなところにというところに出没されているようです。

早いもので明日から、10月です。10月も『元気があれば何でもできる』の心構えでがんばります。


舞台を観に行きました♪

火曜日, 9月 28th, 2010

今月はいい機会に恵まれ2回も舞台を観に行くことができました。
戦後65周年の夏ということもありどちらも戦争をテーマにした作品でした。

ひとつは東京グローブ座で公演していた「永遠の一秒」。
太平洋戦争当時、宮崎県赤江飛行場から突撃に出た特攻隊のお話です。
戦争を単に昔の歴史上のこととして風化させるのではなく、
現代との「繋がり」を若い人にもわかりやすいように構成された舞台でした。 

もうひとつは「樫の木坂四姉妹」という両国シアターXで公演中の舞台です。
こちらは私の友人も出演している作品なので宣伝部長として少し紹介させて下さい。

お話は長崎のとあるひとつ屋根の下で暮らす老三姉妹の物語。
タイトルに「四姉妹」とあるのは原爆で1人を亡くしているからです。
原爆投下のあの日から65年、それぞれが抱えた苦悩を、
現代の生活から過去の回想を通じて繊細に表現しています。
主役を務めるのは劇団俳優座が誇るベテラン大女優さん3名。
幼少時代に戦争を体験し、実体験を持って演ずることができる世代の最初で最後の共演と言われているそうです。
 
舞台は静かにしっとりと進みますが決して重苦しく戦争を語るのみではなく笑いもあり、
なんと言っても大女優さん達の演技に魅入ってしまいます。
周りを見渡すと年配の方が多く観劇にいらっしゃっていてすすり泣く声も耳にしました。
 
今までは祖母やその友人から、また学校の授業、テレビ等の映像を通してしか戦争について知ることができませんでしたが、
その陰には語ることのできない戦争、そして戦後の苦しみがあることを痛感した作品でした。
 
これからはもっとこういう機会を大切にしていきたいな、と思いました。
 
私のつたない紹介ではありますが、ご興味のある方はまだ公演中ですので、是非!!!
 
 
 
観劇後はちゃんこ屋で一杯という楽しみもオススメです!
 

ババロアvsムース

火曜日, 9月 28th, 2010

先日、友人Aから『ババロア食べたい。』と“ふわっ”と言われ・・

『私もババロアが食べたい気がする~!!』とその気になり、街に買い物に出かけました。

しかし、ババロアって意外と店頭に並んでないのです。

そこで、’A'に『世の中的に、ババロアって、そっとムースに名前変えてない??』と問うてみたところ、’A'も『そうだそうだ。』と即合意。だってぇ。

●ムースはどの洋菓子店にも並んでいるにもかかわらず、ババロアはみあたらないんだもん。

●考えてみれば、ババロアの語感って、何か耳障りが悪いんだもん。ババって・・・ババロって・・・・全部あわせてババロアってぇ・・・・・・・

●なんだったら、ムースババロアってお菓子を聞いたことがある気がするもん。

斯くしてババロア=ムース説はAと私の間で確立されました。

‘A’との間では、郷愁感を醸し出すときは”ババロア”、もし東京の方と食する機会があれば必ず”ムース”を使用するということで一件落着・・・・・・のはずでした。

そんなある日、次のような真実がみえてきました。

ババロアはムースに似ているが、材料や調理法などが異なるまったく別の食品である。ムースは素材を滑らかなペーストになるまで泡立て、自然に固めたものであるが、ババロアは固めるにあたってゼラチンを多用するのだ(出典 wiki)     そうな・・・

共感する友人を一人見つけただけで、うっかり真実を見失うところでした。

そういえば、Aは、そもそも食に対するこだわりはほぼゼロの奴だった。奴が、ババロア=ムースに合意した時、さらに何にも考えていなかったような。そうだった。山口うるさいからやっつけでうなずいておくか 的な雰囲気だった気がする・・・

皆様。ババロアとムースは別物です。

P.S ここ1ヶ月で、何度“ババロア”という単語を発したことか。生涯使用回数の9割を使い果たしました。


駄菓子屋ゲーム貯金箱

金曜日, 9月 24th, 2010

皆さん、町屋って街を知ってますか?
私は町屋に住んでますが、結構下町っぽい雰囲気が残ってる街です。
赤提灯の「モツ煮込屋」や「もんじゃ屋」ががんばってます。

すこしちんちん電車に乗ると「あらかわ遊園」という区営の小さな遊園地がありますが、
黒字なんだそうです。

あらかわ遊園近くの駄菓子屋では、「おやつもんじゃ」も食べれます。
私が子供のころには、数件ありましたが、現在はここしか知りません。

そんな懐かしの駄菓子屋の雰囲気をいつでも味わえる一品に出会いました。

その名も駄菓子屋ゲーム貯金箱

友人の誕生日プレゼントに贈ったのですが、なかなか難しく私も
すでに500円くらい貯金してると思います。

10月には、祖母の94才のお誕生日のお祝いのために「ちんちん電車」で
王子の実家に帰ろうと思います。

最近は夏、甚平で過ごし、下町のおじちゃんを満喫しています。


尾瀬&レイクカヌー

水曜日, 9月 22nd, 2010

以前から行きたいと思っていたところの1つが尾瀬です。
山小屋に泊まるのも選択肢の1つでしたが、初心者なので、ホテルの尾瀬プラン(http://www.minakamikogen200.jp/index.html)を利用して、先日初めて行ってきました。

1泊2日で行きましたが、1日目は群馬県利根郡みなかみ町の奈良俣ダムで、レイクカヌーをしました。
カヌーは初めてでしたが、意外とすぐに慣れました。暑かったのですが、水上は涼しくて快適でした。

ところが、目的地の滝で折り返し、帰りはじめてすぐに大雨が降り出し、雷が鳴り始めました。恐怖を感じながらの復路でした。

山の天気は変わりやすいというのを実感し、貴重な体験のできた1日目でした。

2日目は今回の目的の尾瀬に行きました。
鳩待峠からスタートしました。

途中、熊よけの鐘を鳴らして、まずは、休憩所のある山の鼻に到着しました。

そこからは、よく写真に出てくるような景色が続きます。

山小屋へ荷物を運搬するボッカさんの姿を何人か見つつ、牛首分岐で折り返しました。

行きの鳩待峠から山の鼻の間は下りで楽だったものの、帰りは上りできつかったのですが、無事に鳩待峠に戻りました。写真は尾瀬バージョンの自販機です。

素晴らしい景色の中、すれ違う方々が「こんにちは」とあいさつし、ごみ1つ落ちていない尾瀬で、新鮮な気持ちになった國村でした。


雪辱

水曜日, 9月 22nd, 2010

去る金曜日。

事務所の裏にある居酒屋にて、再戦が叶いました。

午後8時頃から開戦して、終了したのは9時過ぎ。

長時間に及ぶ熱戦の行方は。。。。

遂にやりました!!!雪辱を果たしました!ガッハッハッハッハ。どやどや!

この後、動揺を隠せない工藤氏より再戦の申込みあり(上の写真)。

そして。。。

それからは3連敗。12時近くなりお店も閉店で追い出され。

ですが今度はこちらが収まらず、場所を駅前のパブに移してさらに5局。

そこでは1勝4敗。通算2勝7敗。わが愛するベイスターズの勝率よりも低い。。。

気がつくと時刻は既に午前2時。

数時間前の高揚感はすっかりと消え去り、憔悴と眠気とアルコールで、ただ呆然となるばかり。

ここでお開きとすることに。

工藤氏は、すっかり敗戦のショックから回復し、長時間にわたる対局からも解放されて、

意気揚々と夜の代々木の街に消えて行ったのでした。


☆初めまして☆

火曜日, 9月 21st, 2010

小谷野会計、TSUBAKIと申します。

全国数千万の小谷野スタッフブログ読者には聞き慣れない名前なのではないでしょうか。
そうです、1ヶ月前から入所させていただき、今回ブログ初投稿ですバイ。

勘のいい方はお気づきかと思いますが九州福岡出身の九州男児です!
この度、東京に来て1ヶ月の上京ほやほやです。

右も左も分からない東京生活ˆ
さて、週末何をしようか・・・・。

行動指針としてはやはりこれ!

ミシュラン!

と、いうことで行って来ました「観光ミシュラン三つ星の高尾山」。

やはり、週末という事もあり人が多かったですがいいリフレッシュになりました。

マイナスイオンをかなり吸収し(アルコールもそれ以上に吸収しました)週明けからの仕事に励みたいと思います。

また、ミシュランを片手にどこか行きたいですね☆

それでは、以上TSUBAKIでした。


親の背中

火曜日, 9月 21st, 2010

こんにちは。

いやあ、大分涼しくなりましたね。

ほぼ日課となりつつある朝のランニングが、かなり気持ちよくなって来ました。

11月の大会に向けて走り込んでいるこの頃です。

今年の3月から突如走ることに目覚め、かれこれ半年ほど経ちます。

ここ3ヶ月で、1カ月平均で120㎞ほど走っている計算です。

走っている人にとってはそれほどでもないですが、初心者としてはまずまずの数字かと。

目標を設定して、コツコツ積み重ねるのは楽しいですね。

そういえば、今年の夏前にも大会に出たんでした。

250m泳いでから、5㎞走るというもの。

結果は何とか完走した程度で、まあ事前に想定していた範囲内ってことで、よしとします。

義母と上の息子2人(7歳、4歳)が応援に来てくれました。公園を3周するコースで、途中「お父さん、がんばって~!」と息子達に応援されつつ走るのは、なかなかいいものでした。

数日後、義母が「今時子供を応援する親が多いけど、応援される親もいいものね。」とコメント。

そうなんですよ、親の懸命な姿を見て何か感じてくれればなあ、と思いつつも、見せられない姿の方が多いしなあ。

ではまた~。


ブス25カ条

金曜日, 9月 17th, 2010

 

最近、ある小冊子を読んで気になる文面がありましたのでご紹介したいと思います。

宝塚の「ブスの25カ条」というものです。

1)笑顔がない。 2)お礼を言わない。 3)おいしいと言わない。 4)目が輝いていない。

5)精気がない。 6)いつも口がへの字の形をしている。 7)自信がない。 8)希望や信念がない。

9)自分がブスであることを知らない。 10)声が小さくいじけている。 11)自分が正しいと信じこんでいる。

12)愚痴をこぼす。 13)他人を恨む。 14)責任転嫁がうまい。 15)いつも周囲が悪いと思っている。

16)他人に嫉妬する。 17)他人に尽くさない。 18)他人を信じない。 19)謙虚さがなく傲慢である。

20)人のアドバイスを受け入れない。 21)何でもないことに傷つく。 22)悲観的に物事を考える。

23)問題意識を持っていない。 24)存在自体が周囲を暗くする。 25)人生においても仕事においても

意欲がない。

この「ブスの25カ条」は、宝塚歌劇団の舞台裏に張ってあるそうです。 

素晴らしい自戒の25カ条です。

私も気をつけて、まずは笑顔から始める努力をしようと思います。

さて、みなさんは・・・・・・?

 


今週末は厚木へGo!

火曜日, 9月 14th, 2010

第一回(青森県八戸市)
 富士宮やきそば

第二回(静岡県富士宮市)
 富士宮やきそば

第三回(福岡県久留米市)
 厚木シロコロホルモン

第四回(秋田県横手市)
 横手やきそば

↑を見てピンときたあなたは立派なB級戦士。
これはB級ご当地グルメ日本一決定戦「B1グランプリ」の過去優勝記録。
そしてきたる9月18・19日、神奈川県厚木市で第5回大会が開催されます!

http://www.b-1gp.cande.biz/

第5回目にして初めての関東開催。
しかも今回は過去最多の46団体が出場。
そして各B級ご当地グルメの品々は@300円~500円とリーズナブルな価格帯での販売。
これはもう万難を排してでも行くしかないでしょう!

今回の優勝候補筆頭はやはりご当地の厚木シロコロホルモンか。
昨年は豚インフルの影響で連覇ならなかったものの、今回はホームでの戦いなので負けられない。
対するは競合ぞろいだが、初代王者富士宮やきそばの復権も期待したいところ。
おそらく週末の厚木では、先日のイタリアF1グランプリ・アロンソとバトンのデッドヒートもかすむような熾烈な戦いが繰り広げられることでしょう。

 

ついでといってはなんですが、せっかくだから代々木B級グランプリを勝手に選んでみました。

 優勝:豚そば+ごはん@山崎製麺
 2位:でっかい餃子@代々木駅前
 3位:アボカ丼@おんたま
 圏外:きくぞうラーメン@代々木駅前

代々木歴まだ短いので、おすすめB級あったらみなさん教えてください。