PDCAダイエット~半年で10キロ!~

12月 19th, 2011

みなさんおはようございます!
毎度PDCAダイエットでおなじみの横瀬です!
ダイエットをはじめてから半年が経過しました。

な、なんと、10キロ痩せました!

すごーい!!

最近は、相変わらずグラフ化しているわけですが、胃がちいさくなったようで、食べる量、おなかいっぱいになる量が激減しています。

また、グラフ化も飽きつつあります。

最近よく実施しているのは、
「食べたい!」と思ったもののカロリーを
調べる、です。

そうすると、
「あ、これはカロリーが高い・・・」
と思って、少しだけ、食欲が下がります。

あと2キロで、最終目標値に達成します!
応援宜しくお願いします!


柏快進撃!!

12月 19th, 2011

今日はクラブワールドカップ決勝がありました。
決勝の前には3位決定戦があり、準決勝で破れた柏レイソルが戦いました。

柏出身の私としては、今年のレイソルの快進撃は大変嬉しいものでした。
1994年、自分の市のチームがJリーグに昇格することが決まり、とても誇らしく感じ、その後も柏出身と言えば、レイソルのある柏市ですねとすぐに認識してもらえることも多く、何となく誇らしい気持ちになることもよくありました。

ただ、その後は98年のナビスコ杯優勝を除き、Jリーグで目立つことも少なくなり玉田選手や明神選手などの当時の主力選手が移籍してからは、レイソルの動向に私もあまり注目しなくなっていました。

そんな中、今年のレイソルの快進撃。
注目せずにはいられませんでした。レイソルがJリーグで優勝争いをする終盤は気が気じゃなく、応援してました。
やはり、勝ち続けること、優勝争いをすることが注目を集め、サポーターを引きつけ、延いてはチームの活性化にも繋がるのかと思います。
プロスポーツが、いかに勝利が重要であるかを感じます。

プロスポーツが勝利がいかに大事かと考えると、今年で中日ドラゴンズの監督を退任した落合監督を思い浮かべます。
実績は残すも采配は勝利至上主義という批判があり、またファン離れに伴う観客動員の低下も言われたと聞きます。
退任の理由など、本当のところはわかりませんが、落合監督の実績が申し分ないのは疑いないと思います。
(色々な個性の監督がいるのも大切なことかと思いますが)

そう考えると、プロスポーツとは、勝利追求と共にやはり常にファンを魅了するものであることが重要ですね。

魅了するプレーで世界一になったバルセロナは、世界一のチームです。
しばらくはメッシの時代が続きますね。

レイソル、世界4位おめでとうございます。
来年もJに旋風を巻き起こしてください。


生肉を食べることが出来なくなる日

12月 16th, 2011

ニュースでみましたが、牛肉のレバ刺しが食べられなくなるかもということです。
この間の牛肉ユッケに続いてかという感想です。

食中毒になるリスクを取ってまで食べたいかと言われたら、他に食べるものもあるからなと思ってしまいますが、また一つ好物が食べられなくなってしまうかもしれません。

かの、北大路魯山人は、鯉のあらいが大好きで臓ジストマと呼ばれた寄生虫によって死んでしまいましたが、今後食中毒になっても良いという覚悟を持ってレバ刺しを食べないといけない日がくるかもしれません。

そうかと思えば、『マクドナルドのビッグマックを炊飯器で炊くと激ウマ / 次世代のレシピ』なる記事をネットで見ました。
動画もアップされていました。
レシピを試していないので、本当に美味しいのかはわかりません。
まあ試す気にもならないのですが・・・・


アスリートの魂

12月 14th, 2011

今週月曜日、NHKの「アスリートの魂」は、現在クラブワールドカップをJリーグチャンピョンとして戦っている柏レイソルの特集でした。主にネルシーニョ監督のチーム再建の過程が描かれていました。

「vitoria!(勝利)」を合言葉に、勝利への意志をチームに植え付け、それを裏付けるように、選手の格や実績を考慮せず、試合当日最も調子の良い選手を起用する。
見込みのある若手にはマンツーマンで「考える」ことを指導、控えの選手や怪我をしてしまった選手にも、声掛けをしてモチベーションを駆り立てる。
練習場には毎回一番に現れる。その日練習に出てくる選手の調子を確認するために。

明確なビジョンの共有、メンバーの健全な競争の促進、全てのメンバーへの声掛け、主要メンバーへの手厚い指導、掲げた理念を自ら実践するかのような勤勉さ。ふんふん、チームリーダーの鑑のような人なんだな。

ふと、ある経営者との会話を思い出しました。
大事な見込客とのアポイントメントの当日、資料を持参するはずだった部下の遅刻で、先方ともども待ちぼうけ。プレゼンすらできず、すごすごと帰るはめになったとか。
「まぁ、プレゼンした結果、内容がダメだったわけでもないので、ましという考え方もできますか。」と無理矢理なフォローを試みる私。「オレはアスリート系だから、試合をした結果敗れる方が、ましと考えるんだよ。」とその経営者。勝負の結果は成り行き次第。それよりも試合できることを求める。結果を恐れず、挑戦せよ。といわれたような気が。。。
これぞ「アスリートの魂」!?深いイイのか???

ま、せっかく現地にいったのだからプレゼンできたに越したことはないでしたね。
ともかく、今日のサントス戦、柏には是非ミラクルを起こして欲しいです!!!


訳もなくテンションあがる日々・・・

12月 14th, 2011

俄然街が華やかになってきました。
そう、毎年恒例クリスマスです。

宗教的な側面は一切抜きにして、あの、赤と緑の暖色系の色合いのは、寒い冬でもやさしい気持ちにさせてくれます。
さらに、私は、大のイルミネーション好き。光の中にいるだけでなぜかテンションあがります。寒いくせに、わけもなく新宿サザンテラス前をとぼとぼと歩いてみたりします。

私は、毎年毎年飽きもせず、クリスマスに向けて、浮かれポンチになっていくから不思議なもんです。

ところで、イルミネーションで有名なのが、「時之栖」。
時之栖冬のイルミネーション2011-2012
行かれた方も多いと思いますが、光の中に吸い込まれる感覚が最高ですよね。
今年は、3月までイルミネーションが楽しめるようです。
御殿場高原 のお近くにお出かけの際には、のぞいてみてください。

かなり幻想的です。

 

 

 

ところで、最近めっきり寒くなりましたよね。

先日、私の部屋で、電気カーペット・ドライヤー・電気ストーブを一度につけたら、コンセントが熱を持ち、火花が散りました。

 

あらまぁ。Goodイルミネーション!!

 

・・・・というわけにいきません。事件です。とてもとても焦りました。反省です。

皆様、たこ足配線にはお気を付けて。

 

 


日本夜景遺産をたずねました。

12月 13th, 2011

倉石です。

立川市の国営昭和記念公園のイルミネーションが日本夜景遺産に認定されたという記事を見つけました。

夜景遺産というもの自体初めて知ったのですが、調べてみるとレインボーブリッジ、東京タワー、お台場などなど、日本を代表する名所ばかり。

これは期待できそうだな~と思い行ってみました。

 期待通り、とてもきれいでした!!

一番大きなツリーはシャンパングラスが約6500個も使用されているそうです。

周辺には多くの屋台が出ていて、景観だけでなく食も楽しめます。
というよりも実際は、常に何かを食べたり飲んだりしていないと、寒くて耐えられません。

 

 

 

 

ところで、興味深い話題をあるテレビ番組でやっていました。

「なぜ、女性は夜景が好きなのか」

確かに、夜景を見たがる人って女性の方が多い気がします。

その番組曰く、女性の方が男性よりも「色」を識別する細胞が多いため、
微細な色の違いがよりわかるというのです。
そのため男性よりも女性の目には夜景が色とりどりに見えるとのこと。

驚きです。
男性の目を通して世の中がどのように見えているのかとても気になりました。

イルミネーションの輝きには大満足でしたが、本当に本当に寒かったので、
みなさま暖かい格好で行かれることをお勧めします。


オススメの本

12月 11th, 2011

読者の秋、というにはややタイミングを逸した感がありますが、年末年始は帰省や旅行などで本を読む機会も多いと思いますので、私のオススメ本をご紹介させていただきます。

◯容疑者Xの献身
ミステリー小説の中では一番好きです。東野圭吾さんはどの本も面白いですが、これは謎解きの瞬間に戦慄が走りました。脱帽です。映画化もされているのですが、個人的には先に小説を読んでいただきたいです。

◯永遠の0
戦死した祖父の足跡を孫が追う話です。今生きているだけでどれだけ幸せかを思い知らされ、自分の悩みなど些末なことだと感じられました。デビュー作でこれほど素晴らしい本が書けるなんて、百田尚樹さん凄すぎます。

◯下町ロケット
池井戸潤さんの作品は続きがどんどん読みたくなるし、読み終わった後は爽やかな気持ちになるのですごく好きです。愚直に頑張る主人公が、もがき苦しみながらも巨悪に立ち向かう姿に胸が熱くなります。

◯のぼうの城
のぼう=でくのぼうのことで、領民からもなめられっぱなしのお殿様の話です。でも、不思議とみんなに愛されていて、のぼうなりに国を守っていく、味わいのある物語です。和田竜さんの本はまだこれしか読んでいないのですが、他の作品も読みたくなりました。

◯走れ!T高バスケット部
著者の松崎洋さんを知らずになんとなく本屋で買ってみたところ、これが面白い!弱小チームが頑張って強くなっていく話なのですが、とにかく前向きなストーリーで、スラスラ読めてしまいます。重たい本はちょっと…という方にはピッタリです。

kudo


卒業アルバム

12月 11th, 2011

昔の自分の写真を人に見られると、若気のいたりが収録されていたりして、結構恥ずかしい気持ちになることがあると思います。私も例外ではないのですが、さすがにもうそのへんは笑い飛ばせるようになりました。ところが…

ある日、高校のクラスメイト達で集まった時に、卒業アルバムを見てみよう、ということになりました。正直、自分の中ではもう何度も読み返していて、恥ずかしいショットに対する気持ちの整理も終えていたので、今さら目新しい発見もなかろうと思っていたのですが…。

突然、『お前も変わっちまったな〜』というコメントを賜りました。そりゃ恥ずかしいあの頃に比べりゃ変わりもするわ、と思い自分の写真に視点をおとしてみると、なんとまあ!

純朴そうな好青年がいるではありませんか。あか抜けない田舎っぺではあるものの、まっすぐそうで、そして非常にスリム!もしかすると、恥ずかしいのは当時ではなく、今の汚れてしまった自分なのかもしれないな、と気持ちを新たにさせられました。

kudo


心配性の母

12月 10th, 2011

今日は祖父の墓まいりに行ってきました。

お線香をたんまりあげ、帰ろうとしたところ、母がなぜかお墓の前を離れようとしません。
どうしたのかと聞けば、『お線香あげすぎて火事になっちゃわないかな』と言うのです。
確かに相当たくさんあげてしまったので煙はモクモクでていますが、周りは墓石ばかりですし、風もないので、とても火事にはなりそうにありません。
絶対大丈夫だと、皆でよってたかって説得しても、なかなかスッキリしないご様子。
皆が墓石を離れても、母だけはまだ名残惜しそうにしています。
長い沈黙の後、ようやく重い腰をあげ、出口に向かってくれたのですが、今度は出口でまた立ち止まってしまいました。
これは無理やり帰したとしても、気になりすぎて夜眠れなくなってしまうんじゃないかと思われたので、結局、祖父に一言ことわり、せっかくあげた線香に水をかけて火を消しました。

とっても心配性の母でした。

kudo


おいしさの方程式

12月 10th, 2011

私の名前には、『満足することを知りなさい』という意味がこめられているそうで、そのせいか、私は食に関して、人よりも満足するハードルが低めに設定されているようです。たいていのものはおいしく感じられます。

では、めちゃめちゃ手のこんだ料理を食べたら感動するのかといえば、全くそんなことはありません。低いハードルを超えてしまうと、あとはそれほど大差なく感じてしまうのです。大差ないため、あまりお値段が高くなると、おいしさ以上に割高感をおぼえます。

この現象を方程式に置きかえてみました。
満足度=X−5Y
(X:おいしさ、Y:お値段)
Xが頑張って満足度を上げても、YがちょっとサボればXの頑張りが簡単に消し飛ぶ訳です。

この方程式を解くと、どうやら私の満足度を最大化させるのは、オシャレなフレンチでも松坂牛のステーキでも大トロでもなく、『ラーメン』あたりが解として導き出されそうです。

…結局ラーメン好きなだけやん!